井上春峰作 純金張赤楽茶碗
初代春峰 (1896〜1965)
愛知県瀬戸市生。京都に入り東山々麓に開窯。画号は玉舟。商工省より技術保存作家の認定を受ける。煎茶道花月庵家元、田中青坡氏に師事。全日本煎茶道連盟結成に際し、同家元代理として参画。黄檗山宗総本山萬福寺より黄檗陶匠の委嘱を受ける。
裏千家淡々斎宗匠の来訪を得、「春峰花自開」の一行を賜う。
湯川秀樹・末川博氏らとの交流を持つ。
共箱の古さから見て、初代と思いますが・・・現在は3代です。
金直しがあります。
サイズ 直径12.5 高さ8.5 cm
* おめでたい時用に造られたものと思います。
大分使い込まれて、純金の塗りがそうとう剥がれています。
これを真似て、私も志野の茶碗に純金塗りを施してみましたものが、書庫 日本陶器:瀬戸・志野等にありますので覗いてみてください。
全然下手ですけど・・・
|