螺鈿象嵌細工の印籠
津軽塗の小箱を保存箱にしてあります。
時代不明
根付には銘「光久」と入っています。
根付のサイズ 2.6x4 高さ2.5cm 材質は紫檀と思います。
+ 金文文字が入っています。
金文文字とは古代中国の2800〜3000年前の殷末から周にかけてさかんに鋳造された青銅器に彫られた文字のことです。
古代の亀の甲に彫られた硬骨文字や金文文字は、人と神が心を通じるためのものでした。
写真4・・・奉納
写真5・・・訃(訪?)悪 作善 莫(なかれ)終 などの金文文字が入っています。
よく分かりませんが、「良いことをしなさい」という意味の漢文なのかなー?と解釈しているのですが・・・。
私の持っている唯一の印籠です。
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