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鍋島 染付け7寸皿
柳の下は川のものと岩のものがあります
「鍋島後期作風を観る 元文時代から慶応時代まで」によれば、柳文は後期作品にはいろいろのものが見られるので、当時の人気絵柄であったことが分かる、となっています
生地は経年変化と思いますが、すこーーーしアイボリー色っぽくなっています
柳の枝が風になびく様はうまく表現されていると思います
* いくら逆立ちしても買えない古美術の代表選手の筆頭挌になってしまったのが色絵鍋島でしょうか・・・
何しろ著名古美術店でも見ることが出来ないのですから・・・
> 鍋島や いまや幻 見えぬけり
そんな鍋島からははるかに遠いこの鍋島染付け7寸皿ですが、購入した古美術店では、1750〜1790年頃のものということでした。
1800年台初めという方もおります・・・
盛期鍋島よりは少し後の時代のものです。
鍋島は今は古美術店でもなかなか見つけることが出来なくなってきているようで、これを見つけるのに、20数軒の店を訪ねました。
それで嬉しくなって直ぐに買ってしまいました。
5枚組の中の3枚を清水の舞台から飛び降りる気持ちで・・・・(1枚は友人のものですが・・・)
大散財かなー・・・?
(とは言えそんなに高価ではないのですけど・・・いくら?なんていわれると冷や汗ポトポトってなりそう・・・)
しかし写しばかりの鍋島???の世界ですので、本歌はさすがーなんて自己満足しています。
自分では、何にも分からないのですけど・・・
「鍋島後期作風を観る 元文時代から慶応時代まで」小木一良著によれば18C後半〜19C初期の所に掲載されています
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