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3球真空管ラジオ 原型は蓄電池式 昭和7年製
大阪電気?株式会社
真空管はナス型
使用真空管 マツダ UX−201、UX−226、川西UZ−600
スピーカー 直立ラッパ型
* 友人の大切にしていたものを「私と思って持っていて欲しい」ということで譲り受けてきました。
大きな音は出ませんが、あの懐かしい放送が聴けます
日本でのラジオ放送は大正14年に開始されましたが、最初は蓄電器式鉱石ラジオでしたのでこのラジオは最初期の真空管ラジオであったろうと思います。
多分つまみなどから判断して相当高級品であったと推測されます。
当時のラジオには、中には家1軒買えるくらいのものもあったようです。
* アンテナはこのラジオ用か否か分からないのですが、このラジオの元の持ち主の家から出てきたものですので、多分このラジオのアンテナとして使っていたものでないかということです
銘板には「NKK DUO SPIRAL TAPS FOLDING LOOP ANNTENNA」となっています。
ラヂオ修理工房さんに直してもらいました。
その過程が
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/R-2626.html
に記載されています。
ラジオに興味のある方は見てください!
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