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骨董友達の隠れ家
* 京都府某市の郊外の山中にある私の骨董友人の隠れ家です。
通常は自宅に住んでいますが、ここにも時々来ているようです。
家の中は写真の通り骨董品?、民芸品でいっぱいです。
昔に週刊誌、TV(ただし地方局)、ラジオなどに取り上げられたこともあります。
当時の得意分野は、ラジオ、蓄音機、車で、立派なロールス・ロイスみたいな車が何台か本宅の前に並んでいる週刊誌の写真がありました。
写真1、2;彼の家の中ですが、骨董品、民芸品で足の置き場もないくらいです。
値打ち品は蓄音機、タンス・・・自転車が珍しいかも・・・
彼のところから、ゴブランの応接セットとラッパスピーカー付ラヂオ、ステンドグラスなどが私のところに嫁入りしました。
写真3;「大江山の鬼のささやきを聴くラッパ」だそうです。
高さ2m以上あります。
写真4;隠れ家の入り口です。
水車、脱穀機、石臼・・・・など???のものばかり・・
どこんところが美的なのかなー・・・
今、昔の郵便ポストを買おうと計画しているそうです。
「しょうもないんじやない?」と私が言うと
「玄関脇に置いたらかっこええ!ですよ・・こういうものを欲しがるのは僕のDNAによるんで、仕方ないんですよ・・」ですって・・・好きって幸せそのものです
彼には、私が測れないような広さがあるようです
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