|
木の化石
* 化石について
人のつくった芸術として、美術、彫刻、陶器、ガラス工芸などいろいろあります
化石と鉱物は自然がつくった芸術といえます
化石とは何でしょうか?
「大昔の生物が石になった」と説明する人がいますが、なんだかわかりませんね
石とは何かと質問が続いて出てきます。
大昔の生物が化石となって残るのはいくつかの形態があります
その一つに置換があります
木の化石(珪化木)は良い例です
噴火などで大きな木が土に埋もれ酸素が遮断されます
熱い液体が周辺の鉱物とともに、埋もれた木にしみこみます
周辺の温度が低くなると、しみこんだ液体に含まれている鉱物が木の中で結晶を始め、木の細胞
と置き換わります(置換)
良質の木の化石は木の細胞が100%鉱物と置き換わっています。
年輪が明瞭に見える化石もありますが、木の成分はゼロです
電子顕微鏡で4000倍ぐらいにして見ると小さい鉱物の結晶の塊であることがわかります
(http://www.kmuseum.com/kf/why.html より・・・)
http://www.kazuhiro-yamada.com/scene/arizona/petrified_forest/index.html
の記事も面白いです
ということだそうです
木の化石は石炭と考えますよねー・・・
石油と石炭を化石燃料っていいますから・・・
上記の説明によりますと、古美術は人の作った芸術、化石は自然の作った芸術・・・ということになります
しかし歴史は古美術なんかぜんぜんめじゃないですねー・・・
「なんであんたはそんなものを持ってるか?」って・・・
一時預かりしているようなものです・・・もてあましています
でも結構貴重品らしいです・・・
重くて大きくて、家の中には不向きですので玄関においてありますが、振り向いてくれる人はいないようです・・・
|