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志野茶碗、瀬戸黒茶碗 加藤唐九郎造 * 某オークション出品作品です だれでも憧れる加藤唐九郎造の志野茶碗です しげしげと眺め、撫で回させていただきました 感激!!! 本物の箱書きも初めて拝見しました 達筆な方です 瀬戸黒茶碗です いつかは・・・と夢見る作品ですが、可能性は全くありませんね・・・
<加藤唐九郎(1897--1985年)>
大正から昭和にかけて活躍した陶芸家である瀬戸周辺の古窯を調査、発掘し、織部、黄瀬戸、志野の再現につとめ、独自の作品を制作する 陶器世界のルネッサンスといわれる「桃山」を超えたといわれる陶芸の名人である 唐九郎は「昭和の志野をつくる」と言っていたが、志野の緋色を再現したことが有名である そのひとつ「紫匂(むらさきにおい)と銘打たれた茶碗がある 柔らかい赤というか、桃色というか、紫というか、そういう色で、心に残る色だ この志野茶碗の色も所謂 志野の緋色ではないでしょうか・・・
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2009年10月02日
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