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仲のよい骨董友達 * 骨董親友のSさんは自由奔放にユニークな生活を楽しんできた方で、その骨董蒐集には目を見張るものがあります ちょっとやそっとでは、彼の真似は出来ません というわけですので、全盛時代の彼を雑誌やTVリポートの記事で紹介してみようと思います Sさんは大学を卒業してから、映画界に入り助監督を勤めていました そのときにもいろんなエピソードがあるのですが、当時駆け出しの勝新、鶴田浩二、若山富三郎・・・などの面々をよく面倒を見たそうです というのは彼のお姉さんが大阪で最初の女医さんをしていましたので、お金の都合をつけやすかったからのようです 映画界に入ったという関係で女優さんとも結婚しました Sさんは若いときから骨董好きで特に音響関係のものが大好きで蒐集に余念がなかったのですが、昭和60年頃が彼の全盛でした その頃、雑誌やTVにもよく取り上げられましたので、彼の収集品のの一端をその記事で紹介します 1 (週間新潮 昭和62年7月9日号) グラビアのトップを飾りました この当時はホテル「海庭荘」を経営していましたが、自分の蒐集品をお客さんに見せるというサービスをしていました 愛車は1940年製のオースチンです 2 (FMレコパル 昭和62年10月5日号) 1880年イギリス製オルゴール「THE BRITTNANIA」(ブリタニア)を鳴らしたり、SPや日本最初期のラッパ型ラジオの音を聴こうというコンサートを開いたのですが、そ時の記事です まだ準備段階のシーンですが・・・ ちなみにこのオルゴールは家一軒が買える位の値段だったそうですが、後日280万で売却したそうです 3 (読売TV 「遠くに行きたい」 旅する人 根岸季衣 昭和57年2月29日) 旅番組で根岸さんがリポーターを勤めていました Sさんが根岸さんにイギリス製の自転車の乗り方を教えています 4 (朝日TV トゥナイト 昭和62年7月8日) 野沢さんがReportしています ここにはUPされていませんがゴブランの応接セットも彼のところから我が家にきました 大のお気に入りです http://blogs.yahoo.co.jp/miraishouta/923871.html にUPしてあります コンサート風景です ホテルの1室の蒐集品の数々です その数恐るべしと言うくらいたくさんあります まだまだあるのですが、これくらいにします
彼の古壷、近隣風景などは次回更新にUPしたいと思います |
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