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軍用機プラモデル
* 2年前に亡くなった親友は大のプラモデルファンでした
休みの日はこれを組み立て、色を塗ったりすることがが最高の楽しみだったようです
たくさんあるのですが今回は3つ紹介いたします
プラモデルは民間機では単純なので、どうしても軍用機になるようです
大きさは、長さ20〜30cmくらいのもが多いようです
プラモデルは簡単に出来ると思っている方も多いと思いますが、どうしてどうして・・・
大変に手がかかるのです
(簡単に出来たらつまらないものになってしまいますけど・・・)
塗装と色の出し方も非常に難しいのです
正に精密工芸品です
三菱「雷電」
<開発の経緯>
大型爆撃機迎撃を主任務の一つとする局戦に要求される性能は、敵爆撃機が飛行している高度に短時間で到達する上昇力と敵爆撃機に追い付く速力、そして一瞬のチャンスに敵爆撃機へ致命傷を与え得る火力の三つである
これらを重視して開発されたのが雷電である
フィアットG91
1956年8月に初飛行し良好な性能を示したが、NATO加盟国のそれぞれの思惑もあって本機を採用したのはイタリア空軍、旧西ドイツ空軍、ポルトガル空軍の3カ国に止まった
メッサーシュミットMe-109E-4
Me109はいわずとしれた第二次世界大戦のドイツ軍の主力戦闘機で、軍用機史上最高の生産数を誇ります
開戦前のスペイン内乱からバトルオブブリテン、そして終戦までヨーロッパの空を飛び続けました。
* この戦闘機はに、少々謎があります
なぜか、この戦闘機に乗ったパイロットの中から、飛び抜けたエース(撃墜王)が、大量に、しかも桁外れなスコアの撃墜王が生まれているのです。 エーリッヒ・ハルトマンの352機撃墜を筆頭に、34人ものパイロットが150機以上撃墜のスコアを残しています 米英のエースとあまりに差があるため、この数字を疑問視する見方もありますが、東部戦線のドイツ戦闘機パイロットの出撃回数が異様なほど多かったということが認識され、それを考え合わせると、現実的なものであるという見方が有力です(インターネット記事より) *(注) 記事はインターネットより引用しています
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2011年01月25日
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