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常滑山茶碗 鎌倉前期?
サイズ 直径16 高さ5.5 高台径8cm
* 見た通りの荒々しい肌合いをしていますので、サイズはともかく茶碗というには少し無理かな?という感じです
しかし自然の造形美と捉えれば、自然釉もまた荒々しい景色を造っていますし・・・味わい深いものがあります
その風景は大宇宙の銀河系でも描いたかのようです
見込みの重ね焼きの跡の大きさと高台の大きさは大体一致しています
東北の方より譲り受けましたので、最初は東北復興義援オークションに出品するつもりでしたが・・・
下の写真:
右上の青色釉は流星雲のようです
マゼラン星雲が有名ですね
見込みの中心は黒っぽくなって、宇宙はずっと向こうまで続いている・・そんな感じの表現に見えますね・・・
大小の星も輝いています
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2011年07月23日
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