|
志野ぐい呑み
サイズ直径7 高さ5.5cm
ひねりを入れた造形は味わい深いものがありますが、どなたの作かは不明です
* 10日間、このぐい呑みでコーヒーやお茶を呑みましたらあっと言う間に変化しました
所謂、育つと言うわけですが、育つのが好きな人、嫌いな人・・・
カンニューの色はグレーっぽい茶色で、私なりにいい色だなー!と気に入っていますが・・・
黒いカンンニューはもう一つですね・・・
カンニューの色は土の質によって決まると聞いたことがあります
* ① 作家はカンニューの色がどのようになるのかを検証してから、作品に使う土を決めるのでしょう か?
② カンニューにどの程度どんな色がつくのか、それが美的にどう見えるのか、それを計算して釉薬の調 合、掛ける釉薬の厚さを決めるのでしょうか?
興味のあるところです
左の写真は購入時、右の写真は10日間使用後です
1ヶ月、1年経つとどのように変身するのでしょうか・・・
楽しみにしています・・・
* 現代志野では珍しい柚子肌であるとRさんが褒めてくれましたので、見込みのUp 写真を追加します
又、作家が落款で分るかもと思いUp写真を載せました
お分かりの方がおられましたら、教えてください
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年08月12日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




