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大谷石採掘場
栃木県宇都宮市
* 久しぶりに故郷に帰りましたので、あちこちを巡って、最後に有名な宇都宮の餃子を食べて、大谷石の採掘場を訪れました
何十年ぶりでした
ほとんど日も暮れていましたので、暗い写真となってしました
大谷石はかっては盛んに採掘されていましたが、今ではそれほどではないようです
関西でも塀の石として時たま見かけます
我家の近所でも見かけられます
* 日本最古の石仏を祭ってある大谷観音堂(寺)です
時間が遅く入場できませんでしたので、内部と石仏の写真はインターネット記事より拝借しました
関西流に言う北関東33番札所の中、19番目の札所になっています
* インターネット記事によると
このうち千手観音像は、現在大谷寺の本尊である
大谷磨崖仏は大分県臼杵市の臼杵磨崖仏と並んで学術的に非常に価値の高い石仏とされ、1926年(大正15年)2月24日に国の特別史跡に指定され、1961年(昭和36年)6月30日には「彫刻」として国の重要文化財に指定されている
千手観音像は弘法大師の作とされています
* 蛇足ですが、日本全国に弘法大師の足跡が残されていることはどなたもご存知と思いますが、当時の交通事情を考慮すると、どう考えてもそんなに行けるはずが無いと私は思うのですが・・・
立派な高僧に来て欲しいという願望が、来たという事になったのだと思います・・・?
全国民待望の高僧であったのでしょう
今の日本にもそんなリーダーが出てくれるといいですねー・・・
* 高さ27mの大谷平和観音と付近の公園です
ウィキペディアによれば
大谷平和観音は、 太平洋戦争の戦死者を悼み、終戦後間もない昭和23年(1948年)から6年に亘って大谷石採石場跡の凝灰岩層壁面に総手彫りで彫られた像高88尺8寸8分(26.93メートル)、胴回り20メートルの石造観音菩薩立像である
飛田朝次郎が製作した
なお、近隣にある大谷寺との直接的な関係はない
また、「大谷観音」の呼び名は大谷寺の大谷磨崖仏を指す
立岩です
大谷公園です
きれいに整備された市民憩いの場になっています
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2012年01月23日
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