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芙蓉手染付7寸皿 明末〜清初
サイズ 21cm、高さ4cm
* 芙蓉手染付は明末期から清初期にかけて景徳鎮の民窯で作られた一定様式を備えた染付磁器です
器の中央に花鳥を描き、その縁作りは格子枠の中に、主として芙蓉の花文様を中心画題としています
この芙蓉手は多くは欧州に輸出されたそうですが、日本の趣味に合わず、日本への輸出量は少なかったようです
それで後代になって、伊万里の芙蓉手写しが有田で盛んに造られました
芙蓉手は皿類が最も多く、薄作の特色ある甲形をしています
本歌と写しの見分け方は(私が調べた範囲では)どうも高台にあるようです
伊万里ですと、ロクロ目があったり目跡があったりするのではないでしょうか・・・
正確には分りませんがこれは本歌と思います・・・
(おかしいと思われる方は遠慮なくコメントしてください・・・)
女店主は「私は本当は分らないのです、後で文句を言いに来たり、いらないと言ってきたり・・・そういう人も多いんです・・それでは困るんです・・・」・・
私も当然分る筈が無いのですが直感がOK!を出していました・・・
ここが写真だけのオークションとは大きな違いです
そこで、心配いりませんよという事でGetしました
ですからとても安かったのです・・・
(商売も大変です)
掘り出し物と自負できるように思います
* 中心画題は鯉?でしょうか・・・?
ほぼ完品ですので、これからも大切にされるように 保存箱も誂えて箱書きしました
* 左17C前期 右16C末〜17C初期 青花文様輪花皿
(中国の陶磁 明末清初の民窯 より抜粋)
* これは昨日Getしたばかりです
S市に食事に行きました帰りに民芸品店で探しました
他に3軒ほど見ましたが中国ものはこれ1つでした
この日は又、骨董祭りも開催されていましたが数ある店のなかで注目したものはたったの2点でした
後者の分は後日紹介させていただきます
* 某ブロガーNさんが紹介してくれたNさんが大好きな「後藤新平が倒れた日に残した言葉」だそうです
「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ
仕事を残して死ぬ者は中だ
人を残して死ぬ者は上だ、よく覚えておけ」 実は私は古美術は処分しようと思い始め、差し当たり3点処分が終わり続いて6点を出品しようとしているところなのですが・・・
これをチマチマと貯金でもしておこうかと考えていたところなんです・・・
しかしです・・・
それでは世の中の役には少しも立たないなーと急に思い直し、売れてGetした金で別世界のものでも買うかと言う気になりました・・・
そういう事で昨日2点Getしました
もちろん高額のものは不可能ですが・・・
日本のものは皆高額で到底手が届きませんので、中国モノでもしかして?というものに挑戦しようと思い直しているところです
Ahoka!って結果になるとは思いますが・・・
それでもそう長くは続かないでしょうねー・・・ |
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2012年02月12日
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