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鍋島?青磁 変形皿
サイズ 口径 15x10 高さ 3cm
* ひょっとして鍋島青磁?では・・・と思ったのですが、希望の持ちすぎのようです
時代についてはよく分りません
表面の光具合を見ると若いように思います
太陽光の下で写真を撮りましたので、実際より光って写っているかも知れません
鍋島青磁は所謂、雨過天青の青色でなく、やや緑色がかったこの手の色が多いようです
柴田コレクションⅥ に似た作品がありますのでUPしました
この皿が柴コレと同じと言うわけではなく、形状が似ていると言う意味でのUPです
珍しいジカンがあります
ひび割れではありません
<時貫(ジカン)とは>
陶磁器全般に生じる現象ですが、生まれ付きのニュウやカンニュウ等と違い、長い年月を経る間に四季や朝夕の温度差等から素地と釉薬の収縮率の違いによって自然に生じるカンニュウの事を表す言葉です
ジカンとは磁貫とばかり思っていましたがこのジカンもあるのですね・・・
知りませんでした
磁貫は普通一面に生じていますので、この皿の場合、ほんの少々という事で 時貫の方でないかと考えているのですが・・素人的見解ですねー・・・
次回骨董屋さんに尋ねてきます
* 柴田コレクションの青磁陽刻文 葉形皿 口径 17x12 高さ 3cm 1650〜1670年代
青磁瑠璃釉陽刻文 葉形皿 口径 17x12 高さ 3cm 1650〜1660年代
写真の関係で、UPのこの皿の青磁と色が違うように見えますが、ほぼそっくりです
(参考)
鍋島青磁の判断材料として、青磁の縁に鉄分による錆色が出るという事がありますが、多くの場合そのようになっているようです
下記のものについて、上の写真の青磁は縁に錆色が出ていませんが、下の青磁には出ています
* 鍋島とは
鍋島藩御用窯でつくられた焼物を鍋島と呼び、その伝統を受け継いだのが「伊万里焼」です
上記青磁葉形変形皿は古美術店主がそう言いましたので、そのように記述しましたが、実際はどうなのか私には判断できません
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2012年02月27日
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