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土師器 碗
サイズ 直径14.5〜15.5 高さ7 cm
土師器(はじき)とは、弥生式土器の流れを汲み、古墳時代(4世紀〜6世紀頃)〜奈良・平安時代まで生産され、中世・近世のかわらけ(土器)・焙烙(ほうろく)に取って代わられるまで生産された素焼きの土器である
須恵器と同じ時代に並行して作られたが、実用品としてみた場合、土師器のほうが品質的に下であった
埴輪も一種の土師器である ⇒Wikipedeaより
* 碗の中に煮る物を入れて、そのまま火の上に置いて煮炊きするときに使ったようです
当時の生活が偲ばれる器です
赤色に見えるのは、漆か弁柄でも塗ってあるのでしょうか・・・?
どこの出土品か確認するのを忘れてしまいました・・・
青森辺り・・・?
お茶わんに丁度良いサイズですが、ちょっと汚れが気になりますね・・・
高台です
下の写真 右 いくらか平らに削って高台が造られています
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