個人 古美術館 夢想館 真贋不明

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紫砂壺

紫砂壺
19X13 高さ 9 cm
 
* 李益順銘(真作は数百万する近代作家です)が有り、写しと思いますが、出来はなかなかです
色合いは最初の写真の色に近いです
 
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もちろん単孔です 
 
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 銘について → インターネット記事より
 中国では書の世界も,焼き物の世界も臨模といって,勉強のため,また先達の心意気を学ぶために
コピーを作ります
これを倣古、倣作といいます
これを贋作といってしまうと,中国芸術が成り立たなくなってしまいます
では,贋作とはなにかといえば,ずばり悪意があるかどうかです
書などは,銘まで模写しますから・・・
落款までコピーしたからといって,悪質な贋作とはいえないわけです
ただし,これが金儲けや人をだますためにわざと制作したり,だれかがつくった倣古、倣作を真作であると流出させた時点で贋作となります
 
 
ここで述べられている蓋と身の合わせ部分は下記写真通り、当壺はぴたりと造られていますので、よい作りの茶壺と思います
 
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< 真贋についての私なりの結論 >
真贋については、一般に言われるようなことと思いますが、本物かどうかと言うことになりますと価格に見合った作品であれば、価格的本物ということでよいのではないかと思います
中国ものについては特にそう思います
 
日本でも例えば桃山時代美濃ものの再現を目指して、多くの陶芸家が今でも研究していますし、過去の作品もたくさん出回っています
加藤唐九郎、荒川豊蔵・・など超有名陶芸家がいますがその典型です・・・
桃山時代美濃ものを真似て造ればそれは贋作かと言えばそうではないと思います
(加藤唐九郎、荒川豊蔵・・などは無名のものは造らなかったとは思いますが・・・しかしすべてそうであったかどうか・・・???)
日本の超有名陶芸家魯山人には備前なら大平誠之助?とか、ほかにも協力者がいたと言われています
魯山人銘であっても製作者は別であったわけです・・・
別人であっても一心同体であったのですね・・・
 
いろんな例を考えてみますと、価格に見合ったものであれば、それで良し!!!・・・そんな結論です
 
 
話しの箸休めに
< シルバー川柳厳選88句 >
をしばらく記事の最後にUPして見ます ⇒ 新聞記事より
 
❶ 日帰りで 行ってみたいな 天国に
❷ LED 使い切るまで 無い寿命
❸ 紙とペン 探してる間に 句を忘れ
 

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