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柿右衛門 小皿 濁し手
口径 12 高さ 2.5 cm
* 先日ブログUP致しました「陶楽」様にいただきました
見たことのないような絵柄で、(@_@)するくらい上品な小皿です
所謂、濁し手という生地を使っています
絵柄から見ますと、徳川家ゆかりのものなのでしょうか・・・?
・ 初代柿右衛門は乳白色(濁手)の地肌に赤色系の上絵を焼き付けるという柿右衛門様式と呼ばれる磁器の作風を確立したが、高い技術が要されることなどから七代柿右衛門(1711年-1764年)以降に濁手の作品は中絶してしまいます
その後、12代柿右衛門( 1878−1963) が、濁し手を再興するまで、濁し手は造られませんでした
したがってこの小皿は江戸中期1750年頃以前のものと考えられます |
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