|
木彫人俑 明十三陵出土品?
男女一対 約26cm
* Kさん!お待たせしました!
俑は秦の始皇帝の兵馬俑が有名ですが、俑は皇帝の副葬品として古くから作られてきました
木製の俑は極めて稀だそうです
* 左が女俑、右が男俑と思います
女性には髪飾りがついているように見えます
体格が違うようです
男俑には髭らしきものが描かれています
それぞれの各部分です
下記の写真は、資料本「明十三陵 万暦帝定陵地下宮殿出土宝物」に載っている人俑です
(資料本に載っているものは精巧な仿作とのことです)
(明十三陵といいますと、訪れた経験のある方も多いと思います
観光名所になっています)
万暦帝は豊臣秀吉と同じころを生きた明第14代皇帝です
この資料本によると
地下宮内を一度水が通ったため、木俑はほとんど水にふやけ中には腐ったものもある
木俑の形状や飾りは一様でなく、
1) 人俑の大部分は松の木で作られている
2) 20〜28cmくらいである
3) 男女を問わず、顔に白粉をつけ、眉毛を黒く染め、唇に朱を塗っている
と記されています
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年02月24日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



