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高麗砂張(響銅)匙・・・高麗初期頃
長さ 24 cm
* 優雅な曲線美を描いた取っ手です
「響銅」(さはり・きょうどう)とは銅を主とし錫・鉛・銀などを加えた合金で、打つとよい音がするのでこの名があり、「砂張」「佐波理」とも言う
元々は黄白色だが、土中に埋もれているうちに、緑青が生じたり酸化により黒く変色するが、、この匙は「水古(すいこ)」と呼ばれる黒い酸化皮膜で覆われています
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2015年04月24日
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