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サロメ (新約聖書の一節から)
えっ!と思われる方も多いと思いますが・・・
澤田文一は聖書に題材を求めた作品が多いのですが、この作品もその中の1作品です
何でも絵の対象にする澤田文一ですが、このような作品はそうは無いと思います
オークションに似たような作品が出品されていましたので、敢えてブログUPしてみました
日本でも西洋でも200〜300年前までは普通のことだったのでしょうね・・・
現代でもある?独裁者は似たようなことをしているようにも思えますが・・・
* 新約聖書の魔性の悪女の一人であるサロメ
彼女は母の言いつけで「洗礼者ヨハネの首が欲しい」と義父に頼みます 義父は衛兵に斬首させるよう命じ、ヨハネの首はお盆に乗せられて、サロメに渡されたとされています
義理の父は古代パレスチナの領主ヘロデ・アンティパス、実母はその妃ヘロディア
新約聖書では、「サロメ」の名を伝えていないことから、学問上は単にヘロディアの娘と呼ぶことが多い
* 家内の説明では、「サロメの実母ヘロディアの結婚に反対したヨハネに憎しみを持っていたヘロデ大王の妻、ヘロディアが娘のサロメにヨハネの首をとるように頼みなさい」と言うことから起きたことだそうです
ある時、サロメは踊りを上手に舞い、その褒美としてヨハネの首を所望したのだそうです
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2017年05月30日
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