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歴史探訪 その4 蔵の街栃木市 街起こしに奮闘中!
* 故郷栃木市を10年振りに訪ねましたが、この10年でずいぶん歴史的な美しい街に変貌していました
市も観光立国を目指し頑張っているようですが、近くの日光と比べるとまだまだのようです
数年前のニュースでも詳しく報道されましたが歌麿の肉筆画の大作が発見されました
市には文化的素地も厚いものがあるようです
栃木市は江戸から東照宮のある日光までの例幣使街道が通っていますので、歴史的にも由緒ある建物などが多く残っています
栃木市には美術館、博物館がたくさんありますので、訪問するときには十分な時間を取って行かれますように!!!
・ ↓ 嘉右衛門町が日光例幣使街道の伝統的建造物群保存地区として指定されています
↓ 道路も小石にて舗装されています
・ ↓ 栃木市には大きな商家がいくつかありましたが、岡田家はそのうちの1つで
代官屋敷を持っています
右隣は岡田記念館で貴重な歴史的資料、美術品をたくさん所持しているとのことです
将軍家とも繋がりが深く、14代将軍家斉公の側室に2人入ったそうです
ここでは「日本一古い理髪店」と認定された理髪店が残っていました
↓ 岡田記念館
↓ 日本一古い理髪店
・ ↓ 銀行を営んでいた横山家は横山郷土館となっています
大谷石の造りが立派です
・ ↓ 地元の人の話しでは栃木で最も金持ちの商家だったと言われれている塚田家の塚田歴史伝説館
* 街中にも古い建物は沢山残っていて、ほとんどが今でも商家などとして営業しています
・ ↓ 古い蔵が喫茶店などとして利用されています
↓ 喫茶店
↓ 私が一晩お世話になった「かな半旅館」、家の内部は明治初期に建てられたものあり、私の泊まった部屋は大正6年建造でした
ちなみに宿泊代は2食付き7800円でした
* 栃木市内にはうづま川が支流を含め縦横に流れていて、交通の要路として利用されてきました
沢山の錦鯉が生息して訪れる人を楽しませています
また川藻の再生にも力を入れています
橋の欄干にもお洒落な欄間ガラス?を嵌め込んでいます
↓ 川藻を育てています
* レトロな無料市内循環バスが走っています
* 栃木市には栃木の復興を計ろうと努力しているリーダーがおられるそうです
良きリーダーの存在は国でも地方都市でも家庭内でも特に大切だと痛感します
今の世界を見ても同じですね!
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2017年09月23日
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