個人 古美術館 夢想館 真贋不明

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日々の生活、日常のこと

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今日の散歩道(1)生物の生態

* 今日はよい天気でしたので、デジカメを持って散歩に出ました
何かブログ材料でもないかなー・・・

ありました!いました!

・ 沢蟹です
写真を撮ろうとしたら、岩穴にもぐりこまれてしまいましたので、じっと出てくるまで待ちました
2枚目の写真は沢蟹が奥がないのに向こう側に逃げようとして、ばたばたしているところです
「おい! そっちは行き止まりだよ!」
なんとか右奥に逃げ込もうと、左足をつっぱって力を入れていますので、体の左側が浮き上がっています
本人は大真面目ですが、愉快なシーンです
ある意味、決定的瞬間を捉えた写真でもあります・・・
大きく引き伸ばして、写真展に出展すれば「最優秀新人賞」くらいいただけそうですが、皆様の判定は・・・???

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・ 蜘蛛です
近づいてもFlushをたいてもびくともしない、憎たらしいヤツです
今は、獲物がたくさんでにんまりしているところなんでしょうね・・・
「もー・・満腹だー!」

2枚目の写真は大きな別の蜘蛛の腹側です

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・ 言わずと知れたシマヘビです
土手上右側の唐辛子の写真を撮り終わって、ふと左を見たら、手の届くくらいの所に、シマヘビがいるではありませんか!
「ここは何処かいな?」って顔して・・・
マムシなら相当に警戒しなければいけませんが、シマヘビですから、安心・・・
近すぎて全体が撮れませんので、そーーーッと後ろに下がって、上手いこと撮影できました

こんな時期にシマヘビに出会うなんてちょっと考えられませんし、カメラを構えている時に出てきてくれるし・・・神のご配慮かも知れません・・・
とにかく、Lucky !!!

シマヘビはとても大人しく、人間に危害を加えることはありません
結構可愛い顔してますね・・・

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(2)秋の風情
これといったものがあるわけではないのですが・・・

秋の風物ススキですが、花が出始めのものです

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もちの木と柿の木です
大きな柿の実がなっていますが渋柿です
通学路にもなっています

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カラス瓜です

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これはなんでしょうか・・?

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野草です
2番目の花は可憐ですですねー・・・

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* 我が家の道路際に垂れ下がっているざくろの実を何気なく見て発見しました
へー!と感心して、早速ブログ材料に取り上げました
結論だけでは、あっという間に記事も終わりますので、ちょっと順を追って見てみます
我が家は築33年ですので、ざくろの木も、33才です

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今年は年末の選定も終わりました
ざくろの実がポツポツと残っています
その中の1番下の2つの実です

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2個の中の上の方の実はパックリと割れていかにもざくろの実です

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不思議発見!は下の方の実です
何と実の先端にくもの巣が張ってあるではありませんか!!!
こんな所にくもの巣を張っても虫が来るんかいな・・・???
家主は住んでるのかな?
しばらく見ていましたが、何もいないようでした
(暇ですねー・・・)

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翌日見てみますと、ちゃーーーんと1mmにもみたない小さな虫が捕縛されていました
やはり、くもは知っているんだなーと感心しましたという他愛ない話でした
この続きがありますかどうか・・明日も観察する予定です

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今朝、見ましたら虫はいませんでしたから、昨夜のくもの夕食になったようです

(2)次郎柿と散歩道

* 同じく自然の恵みの立派な次郎柿が今日の昼前に、親友ブロガーAさんより送られて来ました
Aさん自慢の次郎柿です
Aさん宅は果物、しいたけ、野菜など何でも産出するようです・・

有難う!!!
早速、家内と私で1個ずついただきました
美味い!!!
自分だけで食べてはもったいないので、残りはおすそ分けしました

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* 柿に思いが行ったついでに、散歩道にも柿の木がたくさんあるので、どんな種類の柿かなということで、悪いかなーと思いつつ採取しました
意外にも6種類もありました
もちろん次郎柿のような立派なものはありませんが・・・

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こんな感じで散歩道に柿の木があります
この柿は写真の1番左のもので、甘いですが小さくて、ほとんど食べるところがありません
1番右下の柿は筆柿の類、右から2番目は愛宕柿の類、残り2つの小さい柿は天気柿?(私の田舎の呼び名)と思います
上右はまん丸で大きいですが、江戸一(同じく私の田舎の呼び名)、上左は小さいですが富有柿の類でしょうか・・・

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散歩道の花々

* いつものように散歩をしていましたら、天気がよかったせいか花が輝いているように見えました
では写真でも撮ろうかということで、散歩途中でデジカメをとりに家に帰りました
特に取り立てて変わった花があるわけではないのですが、春爛漫と咲き誇る花はやはりきれいですねー・・・
何気なく通り過ぎてしまえば気付きませんが、いろんな花が咲いていますのでちょっと紹介してみます

まず散歩道ですが、こんな感じ道がほとんどです
山を切り開いた造成地に住んでいますので、ちょっと外に出ますとこんな感じです
今は木々の新芽が出始めていて、「山が笑っている」状態になっています

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まず我が家、前の家などの草花です
マーガレット、チューリップ、ポピー、芝桜・・などです

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散歩の道端の花々です
れんげ、すみれ、タンポポ、畑のチューリップ、エンドーマメや黒豆の花・・・名前の分からないものもたくさんあります

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ツツジの類です
3番目は山ツツジです

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木蓮とあやめです

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八重桜です
ピンク色で大振りです

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里桜と山吹です
花びらのUPですが今が真っ盛りです
洗濯物も花に見えなくもないですね・・・

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山桜というのでしょうか・・・
花びらは小振りです
こちらは盛りが過ぎています

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八重桜というのでしょうか・・
あまりお目にかかりませんが小振りで濃いピンク色です

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長命の椿もようよれよれです
下ははなみずきです

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藤の花です
他に当然ですが紫色のものも見られます

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常盤満作です

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まだまだたくさんあります
皆さんも周囲を見回してください! えッ!いつも見てるって・・・
そうですよねー・・・

こんな花達を見ながら散歩すると一段と楽しい散歩になります
そして、花は褒めてやると分かるんだという説もありますからきれいだねー!と声をかけてやりたいもんです
ExtraのブログUPです

香炉
あまりよい焼き物ではありません
おみやげ品というところでしょうか


* 実際に火を使って煎茶の香りを嗅ぐこの手のタイプの香炉を説明するためにExtraとして、ブログUPしたものです

* 某ブロガーが理解できないということでしたので、写真でお見せすれば一目瞭然、・・ということでUpしました
火をつけて10分もしますと煎茶の香りがほのかに匂ってきます
そのうちに部屋中に広がります
とてもよいものです

Fudo喜さんに説明しようとしたのですが、同じ香炉だったようです
せっかくUPしましたのでこのままおいておきます
本格的なものはFudo喜さんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/fudokinoosara/31358861.html
をご覧ください

煎茶の代わりに香木その他何でもよいのでしょうね・・・


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大きさの比較のために、兵庫県龍野市にある孔雀窯三代松山雅英さんの湯呑みを並べて見ました

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ついでですので
* 孔雀窯三代松山雅英 湯のみ
をUPしました

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サルノコシカケ?

サルノコシカケ
大きさ 25X18cm 高さ9cm
重さ 1.3Kg 
 

* 先月末に、壮年山友会のメンバー9人でお地蔵さんをたくさん祀(まつ)ってある山道を散策しました
低山の頂上が最終地点であったのですが、頂上から道なき道を少しばかり分け入ったところ、松の木に寄生している大きなサルノコシカケらしきものを見つけました

ステッキでポンポン叩いたのですが、木そのもののようにカチンカチンの堅さでした
取ってみようと手で上からグッと押し下げたのですが、びくともしませんでした
仲間の1人が「それは上から押しても外れないですよ、下から押し上げるんです」といって、てこずりながらも取り外しました
(取ってよかったのかどうか・・・)

薬用にもなると言うサルノコシカケかどうかはわかりませんが、こんな大きなものに出会うのは初めてでしたので、Upしてみました

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とりあえず比較する意味で、紙コップと並べてみました

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帰り道にいつもの茶屋に立ち寄り、改めて写真を撮りました
松の木にぐっと噛み付いて寄生していたことがよく分かります
これだけの松の木の皮を剥ぐ力が必要であったのです

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裏側は白くなっていますのでコフキサルノコシケなのでしょうか?

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* 以下、図鑑から引っ張り出した写真と資料です

<サルノコシカケ>
資料によれば、サルノコシカケにはサルノコシカケ科のサルノコシカケとマンネンタケ科の真性コフキサルノコシカケがあります
日本古来のマンネンタケ科サルノコシカケの近似種がコフキサルノコシカケです
真性以外のサルノコシカケ属と真性コフキサルノコシカケの外見は似ていますが、内部断面構造の違いで本物を識別します

・真性サルノコシカケ
マンネンタケ科コフキサルノコシカケのことをです
よく癌に効くといわれるものです

これは、毎年採れるキノコと違い、一定の大きさのマンネンタケ科コフキサルノコシカケを収穫できるようになるまでには数年かかります
数キロの形の良いマンネンタケ科コフキサルノコシカケは漢方店などでは相当高価に販売されます

マンネンタケ科コフキサルノコシカケは木材と同じように年輪模様があり直径5、60cm約10k以上になると数十年物です、
更に大量には発生しないのがマンネンタケ科コフキサルノコシカケで採りすぎるといつかはなくなり収穫には限りがあります

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・コフキサルノコシカケ
真性サルノコシカケではありません

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・大きなサルノコシカケ

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