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黄瀬戸 菊皿
室町末〜江戸初期
口径 13 高さ2.3 cm
* 茶陶生まれではなく、一般大衆向けの小皿だったようです
こんな小皿に漬物でも盛り付けたのでしょうか・・・?
当時の生活が偲ばれますが、案外風流だったようにも思えます
* 自分ではこうだと思っても、違うことも多いようです
忌憚のないご意見をお寄せください<m(__)m>
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黄瀬戸
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桃山? 黄瀬戸小皿
口径 9.5 高さ 2..8 cm
* 京都骨董祭にて、桃山黄瀬戸小皿として購入したものです
所謂、大量に造られた雑器と思います
大きさから考えると、ぐい呑み、盃にも丁度良いように思います
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黄瀬戸香合と陶片
香合サイズ 直径 8 高さ 2.5 cm
* 古美術って難しいものですね・・・
1) 黄瀬戸香合と保存箱(画面の構成上挿入しました)
なかなかの美形だと思います・・・
前所持者は岐阜の女性の方で「宝石のようです!」と大のお気に入りだったようです
2) 黄瀬戸陶片 順に黄瀬戸茶陶初期の陶片、後の2点は盛期黄瀬戸油揚げ手のどら鉢の見込みです
香合と同じと思われる陶片です
3) 陶片との比較
すぐ上の左の写真との比較のための同じような角度での写真です
土味もそっくり、指で弾いた音もそっくりです
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黄瀬戸 茶碗
口径 10〜10.5 高さ 8 cm
* 時代は私には分かりませんが、若い感じです
高台の造り、こげもいい感じです
・ 出光美術館の黄瀬戸茶碗「春霞」 です
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各務周海 黄瀬戸火入 油揚げ手 <プロフィール> 岐阜県恵那市に昭和16年に生まれる 駒沢大学仏教学部卒業 岐阜県陶磁器試験場研究生課程修了 5代加藤幸兵衛に師事 昭和43年独立し穴窯築窯 昭和54年恵那地方産出の原料の研究で岐阜県知事より卓越技能賞受賞 丸栄、三越、黒田陶苑などで個展開催 恵那市長島町 恵那窯 昨年5月、交通事故にて他界 * 油揚げ手をよく実感できる黄瀬戸火入です この作品は亡くなる直前の作品だそうです 桃山時代の黄瀬戸の再現に成功した陶工は加藤唐九郎ただ一人と聞いたことがありますが、各務周海も決して負けていないと思います 黄瀬戸の第一人者として評価も高い方で、加藤唐九郎との親交もありました |




