個人 古美術館 夢想館 真贋不明

長い間お付き合いいただき、真に有り難うございました!

志野

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絵志野向付 元屋敷窯 桃山時代
 
直径 約17 高さ 約4.6 cm
 
* 絵志野向付 元屋敷窯 桃山時代です
柚子肌で焦げがあります
キズが少ないのが嬉しい所です
 (前保持者からは伝世品として受け継ぎました・・・)
 
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* もしかして同じ陶工の作品と思われる作品が、骨董の名人に聞くやきものの見分け方「美濃」に出ています・・・
絵柄が良く似ています
 
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・ 愛知県陶磁美術館によく似たものが所蔵されています
サイズも良く似ています
⇒  あんぽんたん様に教えていただきました <m(__)m>
 
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 ・ 本日8月6日は「広島原爆記念日」です
           謹んで黙祷を捧げます!!! <m(__)m>
             (菊、百合の写真はインターネットよりお借りしました)
 
 
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・ 本日8月9日は「長崎原爆記念日」です                                           2度と核兵器が使われることのない様念じて、黙祷いたします     <m(__)m>                  
                       
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志野ぐい呑み
サイズ直径7 高さ5.5cm
ひねりを入れた造形は味わい深いものがありますが、どなたの作かは不明です
 
* 10日間、このぐい呑みでコーヒーやお茶を呑みましたらあっと言う間に変化しました
所謂、育つと言うわけですが、育つのが好きな人、嫌いな人・・・
カンニューの色はグレーっぽい茶色で、私なりにいい色だなー!と気に入っていますが・・・
黒いカンンニューはもう一つですね・・・
カンニューの色は土の質によって決まると聞いたことがあります
 
* ① 作家はカンニューの色がどのようになるのかを検証してから、作品に使う土を決めるのでしょう      か?
    ②  カンニューにどの程度どんな色がつくのか、それが美的にどう見えるのか、それを計算して釉薬の調       合、掛ける釉薬の厚さを決めるのでしょうか?
   興味のあるところです
 
左の写真は購入時、右の写真は10日間使用後です
 
ヶ月、1年経つとどのように変身するのでしょうか・・・
楽しみにしています・・・
 
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* 現代志野では珍しい柚子肌であるとRさんが褒めてくれましたので、見込みのUp 写真を追加します
又、作家が落款で分るかもと思いUp写真を載せました
お分かりの方がおられましたら、教えてください
 
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志野酒盃 交田紳二造
口径 7.4 高さ4.8cm

* 高台附近はまるで石垣のようでお城の城壁を思わせます
石はぜもあったりして景色もなかなかのものだと思います

長良陶房のブログ 交田紳二さんの作品です

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小振りのぐい呑みと並べて見ました

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写真は明るい朝日の下で撮って見ました
3枚目の写真はダブルクリックするとさらに大きくなります

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志野茶碗、瀬戸黒茶碗 加藤唐九郎造

* 某オークション出品作品です
だれでも憧れる加藤唐九郎造の志野茶碗です
しげしげと眺め、撫で回させていただきました
感激!!!
本物の箱書きも初めて拝見しました
達筆な方です

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瀬戸黒茶碗です

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いつかは・・・と夢見る作品ですが、可能性は全くありませんね・・・


<加藤唐九郎(1897--1985年)>
大正から昭和にかけて活躍した陶芸家である
瀬戸周辺の古窯を調査、発掘し、織部、黄瀬戸、志野の再現につとめ、独自の作品を制作する
陶器世界のルネッサンスといわれる「桃山」を超えたといわれる陶芸の名人である

唐九郎は「昭和の志野をつくる」と言っていたが、志野の緋色を再現したことが有名である
そのひとつ「紫匂(むらさきにおい)と銘打たれた茶碗がある
柔らかい赤というか、桃色というか、紫というか、そういう色で、心に残る色だ

この志野茶碗の色も所謂 志野の緋色ではないでしょうか・・・

桃山志野向付

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桃山志野向付(牟田洞窯) 但し呼び継ぎです


* 呼び継ぎの桃山志野向付です
鼠志野陶片が入っているところがよいのかなと思います
他は生焼け、半焼け、良く焼けの陶片を組み合わせています
上手に陶片を繋いでいるのには感心します
なお3枚目と5枚目の写真を見比べると絵付けがそっくりですので、同じ作者ではないかと古美術店主は言っていました



参考:
写真7は瀬戸黒茶碗の呼び継ぎものです
私のものではありませんが・・・

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