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伊万里

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初期 伊万里 ぐい呑

初期伊万里 ぐい呑 
口径 5.5 高さ 3.5 Cm

* 大キズものですが、珍品と思います
ジカンの感じがとても良く、色も茶色です(土が良質ということだと思います・・・)
アバタもえくぼ! 高台付近の引っ付きがまた素晴らしい魅力となっています・・・→と私は思っているのですが・・

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柿右衛門 小皿 濁し手
口径 12 高さ 2.5 cm
 
* 先日ブログUP致しました「陶楽」様にいただきました
見たことのないような絵柄で、(@_@)するくらい上品な小皿です
所謂、濁し手という生地を使っています
絵柄から見ますと、徳川家ゆかりのものなのでしょうか・・・?
 
・ 初代柿右衛門は乳白色(濁手)の地肌に赤色系の上絵を焼き付けるという柿右衛門様式と呼ばれる磁器の作風を確立したが、高い技術が要されることなどから七代柿右衛門(1711年-1764年)以降に濁手の作品は中絶してしまいます
その後、12代柿右衛門( 1878−1963) が、濁し手を再興するまで、濁し手は造られませんでした
したがってこの小皿は江戸中期1750年頃以前のものと考えられます
 
 
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鍋島青磁? 変形皿

鍋島?青磁 変形皿
サイズ 口径 15x10 高さ 3cm
 
* ひょっとして鍋島青磁?では・・・と思ったのですが、希望の持ちすぎのようです
時代についてはよく分りません
表面の光具合を見ると若いように思います
太陽光の下で写真を撮りましたので、実際より光って写っているかも知れません
鍋島青磁は所謂、雨過天青の青色でなく、やや緑色がかったこの手の色が多いようです
柴田コレクションⅥ に似た作品がありますのでUPしました
この皿が柴コレと同じと言うわけではなく、形状が似ていると言う意味でのUPです
 
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珍しいジカンがあります
ひび割れではありません
 
<時貫(ジカン)とは>
陶磁器全般に生じる現象ですが、生まれ付きのニュウやカンニュウ等と違い、長い年月を経る間に四季や朝夕の温度差等から素地と釉薬の収縮率の違いによって自然に生じるカンニュウの事を表す言葉です
 
ジカンとは磁貫とばかり思っていましたがこのジカンもあるのですね・・・
知りませんでした
磁貫は普通一面に生じていますので、この皿の場合、ほんの少々という事で 時貫の方でないかと考えているのですが・・素人的見解ですねー・・・
次回骨董屋さんに尋ねてきます
 
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* 柴田コレクションの青磁陽刻文 葉形皿 口径 17x12 高さ 3cm 1650〜1670年代
               青磁瑠璃釉陽刻文 葉形皿 口径 17x12 高さ 3cm 1650〜1660年代
写真の関係で、UPのこの皿の青磁と色が違うように見えますが、ほぼそっくりです
 
(参考)
鍋島青磁の判断材料として、青磁の縁に鉄分による錆色が出るという事がありますが、多くの場合そのようになっているようです
下記のものについて、上の写真の青磁は縁に錆色が出ていませんが、下の青磁には出ています
 
 
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* 鍋島とは
鍋島藩御用窯でつくられた焼物を鍋島と呼び、その伝統を受け継いだのが「伊万里焼」です
 
上記青磁葉形変形皿は古美術店主がそう言いましたので、そのように記述しましたが、実際はどうなのか私には判断できません

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伊万里中鉢 6客 

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伊万里中鉢 6客
サイズ12.5x17.5 高さ4cm


* 古伊万里とは言えないくらいのものと思います
日ごろ使っているものです
10客が6客になりました
これでも当時は贅沢な器だったろうなー・・と推測しているのですが・・

2〜3年前に、近くの古美術市場に乗り込んで???、競りに参加して、こんなものを買っていました
当時はこういうことをすることに楽しみを覚えていました
良いものがたくさんあると思っていましたし・・・

ブログUPするほどのものではないのでしょうが、だんだん材料もなくなってきましたので・・・

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山水文様 古伊万里染付 6寸皿
江戸前期〜中期



* 越前屋平太さんのオークションで譲っていただきました
平太さんの説明では、初期伊万里から古伊万里への転換期くらいのものではないかということでした
こいうものは持っていませんでしたので、早速、桐箱を調達して大切にしています

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