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巨大絵画「四季の国・日本」 画家 三谷祐資作
作品 サイズ 170 m 高さ 2.4 m 重さ 2.5トン
場所 兵庫県立美術館 JR神戸線 灘駅 南 徒歩 10 分(約1 km)
期日 12月13日(木)〜12月27日(木) 休館日 17日(月) 25日(木)
時間 10:00〜18:00 時
入場無料
* 巨大絵画にびっくりします
是非見に行ってください!!!
・ ↓ 桜を描くだけで、5年かかったそうです
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美術館、博物館、オークシ等の探訪
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古裂会第100回オークション(最終回)
・ 入札受け付け締め切りは1月11日です
カタログ内容はインターネットにて検索できます
* 古裂会第100回オークション(最終回)の下見会に昨日7日に行ってきました
最終回と言うことで、立派な作品が数多く出品されていて、とても見応えがありました
その上、手土産や東急ホテルでのケーキ付コーヒー券までいただき、大いに楽しめた一日でした
古裂会に大感謝です_(._.)_
* 漆器に素晴らしい作品がありましたので、紹介してみます
1) 初音蒔絵引出小箪笥
源氏物語の一節「初音」を題材とする作品で、新春の朝のまばゆさを溢れんばかりの金色で表現しています
圧巻の作品でした
・ ↓ 上部です
・ ↓ 横部分です
2) 光琳蒔絵硯箱
3) 堆朱文庫
逸見東州 作
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第99回古裂会オークション下見会
* 古裂会のオークションは次回の第100回(2018年1月)にて終了とのことなので、古美術品を楽しんでおこうと出かけて行きました
今回は美人画コーナーが8階に設けてありました
1) ↓ 志村立美 木版画「こたつ」
2) ↓ 島成園 「花車」
3) ↓ 安井桂州 「小女点前」
4) ↓ 池田秋方 「獅子舞美人屏風」
5) ↓ 鏑木清方 「美人画」
6) ↓ 酒井抱一 「桜下舞踏図」
7) 宮川長春 「梅下舞妓」
8) 砂山五清 「西王母画賛」
9) 木谷千種 「美人画」
10) ↓ 契月 「化粧遊女」
11) ↓ 歌川廣重 「夕涼美人画」
12) ↓ 橋本関雪 「見立普賢図」
他、多数ありますが誰でも入札出来るような基準価格ですので、インターネットにて調べて、入札することも可能です
* 最後に美人画には属さないかも知れませんが
↓ 山田耕雲 「山姥金時」
・ 現代日本画家荻原季美子さんの描く日本画のような精神性の高い日本画が無かったのは残念ですが、当時は美しいと言うことが全てであったのでしょうね・・・?
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[怖い絵展」
兵庫県立美術館
〜9月18日
* 先週、澤田文一の怖い感じの絵3点をヤフオクに出品しましたところ、25件の入札があり、無事落札されました
落札者がいるのかどうか危惧していましたので、とても嬉しいことでした
そこで「怖い絵展」のことをTVの関西のニュースで知っていましたので、今日行って見ようと美術館を訪れました
(@_@)しましたー!
何と入場券を求める人が200〜300人も並んでいたのです!
館内も大混雑でした・・・
皆さん、怖いもの見たさってことで興味津々なんですね・・・
あの印象派のポ-ル セザンヌ が「殺人」という男を殺している描写の絵もあって驚きました・・・
あのセザンヌがってだれもが驚いたと思います
「怖さは想像の友です
想像によって恐怖は生まれ、
恐怖によって想像は羽ばたく」
本展特別監修 ドイツ文学者 中野京子 氏
1) ↓ 「レディ ジエーン グレイ の処刑」
政争に巻き込まれた美しいレディ ジエーン グレイ がこれから処刑されるシーンで、ものすごく大きなな作品で圧巻の作品でした
2) ↓ 「クレオパトラの死」
クレオパトラは最後は自殺しましたが、自分が飼ってきた毒蛇に自分を噛ませる方法をとったとのことです
右腕の下に毒蛇が描かれています
3) ↓ 「飽食のセイレーン」
怪鳥になった女が男を食らうシーンで、足の爪には血がべっとりとついています
4) ↓ 最後に残った澤田文一の怖い絵です(以前にブログ UPしました)
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茂本ヒデキチ 墨絵集大成展「墨流」 Black Flow
(大阪阿倍野区) アベノハルカス24階 大阪芸術大学スカイキャンバス
〜2017 7 2
* NHK 関西のニュースにて紹介されていました
東京オリンピック、パラリンピック応援看板が、羽田空港国内線ボーディングブリッジに全81面が掲げられているそうです
劇画作家さいとうたかお風?の水墨画のように感じました
生き生きしてダイナミックです!
・↓ ポストカードにサインをしてくれました!
・ ↓ 風景画です
・ 写真撮影可でしたので、画像ご利用希望の方はコピーして使用可です
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