|
第10回 森基コレクション展 逸珍 日本の古陶
黎明期から江戸期まで
場所 ; 尼信(尼崎信用金庫)会館 3階展示室 06-6413-1121
兵庫県尼崎市東桜木町3
阪神尼崎駅から徒歩5分
期間 ; 3月21日〜4月19日(日) 10:00〜16:00
休館日 月曜日、祝休日
入場無料
* 逸珍の名の通りとても珍しい古陶が展示されていました
お近くの方、是非お訪ねください!
1) 縄文土器 「有孔鍔付土器」・・・猿がお腹に子供を抱いている姿だそうです
2 ) 京焼 江戸時代 「呉須赤絵麒麟文大鉢」
鉢の外側は堆朱(漆)が施されています・・・初めて見ましたが、普通には考えられないアイデアです
3) 絵備前 江戸時代 「草花文四方皿」
4) 初期明石 江戸時代 「色絵松竹梅徳利」・・・野々村仁清作の可能性があるそうです
古瀬戸 桃山時代 「黄瀬戸徳利」・・・このような自然釉が垂れた黄瀬戸は初見でした
4) 江戸 古丹波 「山椒壺」・・・黒光りしています
(下の右側の写真) 古清水 江戸時代 丸山応挙挿絵 5枚組 「錆絵染付氷列文四方皿」
* 会館1階では絵画展が同時開催されています
松田登 パステル画展
すがすがしい作品がたくさん飾られています
逸珍展では森様が直接説明してくれます!!!
古陶磁の知識の無い方でも十分に楽しめます!!!
春の一日をお楽しみください!!!
|
美術館、博物館、オークシ等の探訪
[ リスト | 詳細 ]
|
日本・スイス国交樹立150周年記念 フェルディナント・ホドラー展
兵庫県立美術館
JR神戸線 灘駅南 5〜6分
〜4月5日
* スイスの国民的画家だそうですが、私は初見でした
さすが!という作品ばかりでした
⇒ 写真右下にマウスを持っていくと拡大マークが出ますので、そこをクリックしますと大きな写真がUpされます
1) 「恍惚とする女」
右は習作ですが、このように構図を決めてから描くようです
2) 「悦ばしき女」
3) 「木を伐る人」 「アハシュエロス(永遠のユダヤ人)」 「木を伐る人」は紙幣にもなりました
4) 「シェーブルから見たレマン湖」
5) 「インターラーケンの朝」 「早朝のレマン湖とモンブラン」 6) 「シューレンから見たユングフラウ山」 「ラルデの娘の肖像」
|
|
1) 宝塚大学 造形芸術学部卒業制作展ほか
兵庫県立美術館
JR神戸線 灘駅南5分
〜3月1日
* 兵庫県立美術館をたまたま訪れましたら、アーティストの卵達の作品展が開かれていました
写真、日本画、洋画、アニメ、イラスト、紙芝居、デザイン、舞台芸術、ファッション・・・など完成度はまだまだなのかもしれませんが、とても新鮮でした
お近くの方、是非遊びに行きましょう!!! もちろん無料です
写真もOK!
・ 題名が「夢想」と言う写真を真っ先に紹介させていただきます
・ 順に作品のみをUPします
左 写真 右 ロボット
左下 イラスト 右下 洋画→賞と言う張り紙がありました
・ 紙芝居もありました
宝塚亭志笑と言う演者でした
・ 舞台芸術
・ CARTOON ART という耳新しい言葉のジャンルらしいです
|
|
古丹波名陶展 森基コレクション
〜11月30日
10時〜17時
〒666 2135 篠山市今田町上立杭3
陶の里 伝統産業会館
079−569−2034
* 古丹波の壺と言えばどなたもご存知ですが、こんな古丹波もあるのかー・・? という作品が多数展示されています
会期も残り一週間です
会場近くの山の紅葉も見事です !!!
お近くの方、是非お出でください
丹波黒釉魚文貼り付大鉢
丹波赤絵花鳥文大鉢、 丹波白釉徳利
灰釉彩鉢、 十代 永楽了全 丹波鉄釉花入
丹波自然釉らっきょう徳利、 丹波鉄釉ぶな切り落とし形花瓶 一房銘入り
近所の方の親友の森様のコレクションです
|
|
森コレクション「中国古陶磁器展」、長野ひとみパステル画展
2014年3月22日(土)〜4月20日(日)
尼信会館(尼崎信用金庫隣り)・・・阪神「尼崎駅」より徒歩 5分
666−0864
兵庫県尼崎市東桜木町3
TEL 06−6413−1121
もちろん無料です
* 知人の知人の中国古陶磁器展を見にいったのですが、同時開催の「長野ひとみパステル画展」、尼崎信用金庫「世界の貯金箱博物館」も見てきました
尼崎信用金庫は地元密着型金融機関で、地元の生活、文化の向上に寄与しているそうです
1) 森コレクション中国古陶磁器展
個人のコレクションですので、博物館とは違ったユニークな出品が多く、とても見応えがありました・・・
写真もご自由に!というところも有難いです
出展者の森様が会場で解説してくれます
❶ 青磁 「神帝壺」 越州窯 3世紀
「中国王朝の至宝展」で同手のものが出展されました
図録 143ページ
❷ 「走馬俑 」 中原地方 8世紀 初めて見ました・・・珍しいですねー
❸ 青磁「印花宝相華唐草文碗」 耀州窯 北宋
かの伊藤博文が所持していた2点の内の1点だそうです
❹ 青磁釉加彩 「水注」 長沙窯 唐 9世紀
長沙窯のものは非常に珍しいのだそうです
2) 長野ひとみパステル画展・・・見応えがある力作揃いの作品群でした!!!
「水仙の咲くこ頃」 F100
「想い」 F100
油彩画かと思いましたが、パステルと聞いてびっくりしました
パステルで重ね塗りするときには、硬いパステルの上に柔らかいパステルを塗るそうです
なるほど! 納得 !
3) 世界の貯金箱博物館
もしかして世界で唯一の貯金箱博物館・・・?
入館者に対して無料でくれる貯金箱です・・・入場料を払うのではなくお土産をくれると言うのも珍しいですねー!
尼崎信用金庫の面目躍如たるところでしょうか・・・
お孫さんのお土産にぴったりです
野球ボールくらいの大きさです
無料で美術品を見て、お土産までいただいて・・・楽しい一に日でした!!!
さらに、出展者の方からコーヒーまで御馳走になって・・・大感謝の一日でした!!!
|




