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ポンピドゥー・センターコレクション フルーツ オブ パッション
兵庫県立美術館
JR 神戸線「灘}駅 南へ徒歩10分
〜3月23日(日)
* ポンピドゥー・センター内にある国立近代美術館の現代アート最新コレクションです
オブジェ、絵画、映像などがありました
現代アートには日頃馴染みがありませんが、見てみると別世界の感じはありますが面白いものですね・・・
1) オブジェ
❶ エルネスト・エト 「私たちはあの時ちょうどここで立ち止まった」 400X506X506 cm
パンストにぬかみたいなものを入れて部屋いっぱいにぶら下げたようなものでした
❷ ジェイソンローズ 「ポープールの雌猫」 高さ304 直径182 cm ネオン、木、アクリル、金属、電気コード
❸ ハンス・ペーター・フェルドマン 「影絵芝居」 ガラス、シリコン、紙テープ、木製台座
2) 絵画
❶ マグナス フォン プレッセン 「階段」 280X173 cm 布に油彩
❷ ヴィルヘルム サスナル 「工場」 180X190 cm 布に油彩
❸ アンディ ホープ1930 「ローランド」 30X21 cm
3) 映像
❶ ツェ スーメイ 「エコー」 映像と音声 一部屋いっぱいの映像でした
❷ ジャナイナ チェッペ 「血液 海」 同上
左から2、4番目の映像は海中を女性がゆっくり泳いでいる映像です
残る2つが血液をイメージしているのかな?と思いました
ブロガーのDさんがチケットを送ってくれますので、そのお陰様で、現代アートを鑑賞することができます
そうでなければまず行く機会はないと思いますが、今日は日曜日のせいか非常に混んでいました・・・
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美術館、博物館、オークシ等の探訪
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国立民族博物館
大阪吹田市万博公園内
* 国立民族博物館の図書館に調べものに行ったついでに立ち寄りました
ずいぶん久しぶりですが、内容がすごく充実していました
びっくりしました
世界中の民族衣装、楽器、生活用品・・・なんでもありです
* 入口のモニュメントです
左はエビの棺桶
・ 棺桶(エビ) 制作 バー・ジョー 年代2003年 地域* アクラ ガーナ共和国
このような棺桶は、死者の生前の職業や特技にちなんで制作される
・・・と解説されています
* 乗り物に焦点を当てて、若干紹介します
派手派手ですねー!
1) 輪タク ジャカルタ
2) 輪タク インド デリー
3) 三輪タクシー インド デリー
4) ジープニー フィリピン マニラ
アメリカ軍払下げ車両の改造バス
5) シングルアウトリガーカヌー
かなり大きいカヌーです
どういうものか不明です
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第73回 Kオークション 下見会 その2
* 画像のTotalのサイズの関係で、2部に分けました
4) 唐津酒呑み
左 今回の出品作品、右 私の所持品です
価格で比較すると、私の方は出品作品の1/8くらいの感じです・・・
同じように見えるのですが・・・
大きな差はどこにあるのでしょうか?
土味がしっとりしているところは右側の方が勝っているように思うのですが・・・
窯の差なんでしょうか・・・
6) 乾隆ガラス茶碗
時代は、私には分かりません
夏に使うと、涼しい感じがぴったりです
6) 琺瑯看板
左 出品作品 右 私の所持品
状態がだいぶん違います
看板の出品は今回初めて見ました
玄関に飾ると意外に引き立ちます
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第73回 Kオークション 下見会 その1
7月6、7 日
* 72回出品の私の不落札品を受け取りに行きながら、下見会で出品作品を見てきました
1) ロイヤル・ウースター花瓶 ⇒ Nさん向け?です
2) 時代箔漆絵替蓋付木椀 10客 ⇒ Mさん向け?です
見込みには氷裂文が入っていますので、かなりの年代ものと思われます
3) 薩摩切子酒呑み
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室町から江戸の絵画、堀江優遺作展、ルノワールとフランス絵画の傑作
* 頂き物の入場券で、神戸付近のごく近くに位置する3つの美術館を回ってきました
最近は素晴らしい作品が気軽に見れるようになり、美術ファンには有難いことです
1) 「室町から江戸の絵画」展
香雪美術館 阪急神戸線「御影駅」そば
〜 7月7日(日)
香雪美術館は展示作品の数はそう多くありませんが、展示品はいずれも特級品と思います
❶ 長谷川等伯 「柳橋水車図屏風」 重要美術品 桃山時代
❷ (伝) 芝山仙蔵 「秋草鶏図蒔絵硯箱」 江戸時代
❸ 「レバント戦闘図」 重要文化財 江戸時代
他に、曽我蕭白、応挙、周文、呉春、仁清、乾山などの作品があります
2) 「水彩画家 堀江優 遺作展」 人間の弱さを持つ聖書の人を描き続けてー
神戸市立小磯記念美術館
六甲ライナー「アイランド北口駅」近く
〜7月15日(月)
堀江優(1933〜2013)
小学校の教諭を勤めるかたわら透明水彩画を描き始め、聖書の人物を主題に制作を続けた神戸市出身の水彩画家です
水彩連盟展に出品し始めた初期の頃は、風景や植物に取材して描いていましたが、やがて、生涯のテーマとして、父が牧師であったことから幼少期より親しみ、共感を得ていた『聖書』の中の「人間の弱さ」を持つ人物に関心をいだいて制作するようになりました
風景画1点を除きすべて宗教画でした
和紙に描いた水彩画ですが、濃厚で迫力があります
何百号になるのか分からないような超大作がいくつかあり、見ごたえ十分の作品ばかりでした
❶ 「最後の晩餐」
❷ 「仰ぐ」
❸ 「ヨブと群集」 (絶筆)
❹ 「最後の審判」
❺ 「予言者エレミアの嘆き」
他多数・・・
澤田文一の宗教画に慣れていましたので、分かりやすかったです
3) 「ルノワールとフランス絵画の傑作」展
兵庫県立美術館
JR神戸線「灘駅」 徒歩5分
〜9月1日(日)
さすがに人気があり、大混雑でした
❶ ルノワール 「鳥と少女」 1882年
❷ ウィリアム・アドルフ・ブグロー 「座る裸体」 1884年
❸ モネ 「レイデン付近」 1886年
❹ アルフレッド・シスレー 「ハンプトン・コートのテムズ川」 1874年
他多数・・・
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