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「ひおき軒先ミュージアム」(兵庫県篠山市) 10月10日(土)〜18日(日) 明後日までですので、時間のある方は出かけて見てください * 昨日たまたま篠山市を訪ねましたところ篠山市日置地区のデカンショ街道にて「ひおき軒先ミュージアム」が開催されていました 週日でしたが、かなり混雑していました 篠山市は街おこしの一環として?よく何かの行事が行われるところで、つい先日は「築城400年祭」が行われました 今回の「ひおき軒先ミュージアム」は「味祭り」と同時開催のようで、写真以外の催しものもたくさんあるようです 「ひおき軒先ミュージアム」は篠山市の旧街道、日置地区デカンショ街道にて道の両側の旧家が自慢の生地を暖簾、旗のように飾り付けて、ミュージアムに見立てるということのようです 17、18日は午後4時半から、太鼓みこし、子供みこしが集落内を巡行します 又丹波焼きの陶器行灯に明かりが点灯され、幻想の景が現出します (注)日本六古窯の一つ、「丹波焼き」は篠山市にあります 展示風景です 古い農機具なども展示されています 篠山市を訪れるといつも黒豆コーヒーをご馳走になる「大正ロマン館」です 今の街中の風景です 要するに「秋祭り」ということですね・・・ 篠山城跡です 城そのものは残っていませんが石垣はきれいに残っています 写真右上は記念館です |
美術館、博物館、オークシ等の探訪
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山仲間5人で、夏は暑いので山は止めて、温泉を訪ねようということで出かけました 兵庫県篠山市から舞鶴自動車道を北上し春日から北近畿豊岡自動車道、和田山JCTにて下車しました そこには道の駅「但馬のまほろば」があります 道の駅はどうということはないのですが、そこには「古代朝来(あさご)館」が併設されていて、近くの茶すり山古墳から出土した弥生時代の出土品が展示されています これがなんとも嬉しい限りです 土器ファンは少ないようですが、土器にはロマンがあります 入館料は無料です ここは兵庫県朝来市ですが、国指定史跡の茶すり山古墳があります 近畿最大の円墳で、直径90m、高さ18m、5C前半に築成されたと考えられています 3C後半、大和に王が誕生し、この王と結びついた但馬王が出現しました その但馬王の墓の1つが茶すり山古墳です そこから、埴輪、銅鏡、武具、甲冑、装飾品などが出土しました それが展示されています <埴輪> 埴輪というのは、天皇や、権力をもった豪族などが亡くなったときに一緒に埋めるるものです その前には、生きた人(約100人)を一緒に埋めていました でもそれは可哀そうだというので埴輪にしたといわれています 埴輪の種類は、だいたい5種類に分けられます その5種類とは、家型埴輪、人物埴輪、動物型埴輪、器財埴輪、円筒埴輪です <弥生時代>
紀元前3世紀ごろから3世紀ごろまでの500〜600年間
大陸から米づくりの技術が伝わり、稲作が行われるようになりました 中に入りますとまず甕や壷が目に入ります 続いて、円筒埴輪、軒丸瓦、銅鏡、鉄剣、矢じり、馬具などが展示されています ゆっくりティータイムをとり、次の目的地夢千代の里に向かいました
以下その2を見てください |

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中国、李朝系のものです |
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骨董好きの友とKオークションの下見をしました |



