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南紀白浜の旅 その2 京都大学臨海実験所水族館と白浜の名所
* 宿に行く前に白浜の街を探索していましたら、京都大学水族館がありました
動物園、水族館、特に水族館は大好きですので早速入館しました
さすが京大、珍しいものばかりで、数々の水族館に行った経験がある私でも見たことの無いものばかりでした
圧巻!!!でした
私が知らないだけで、有名な水族館なのでしょうね・・・
1) 京都大学臨海実験所水族館
概観はぱっとしませんが、意外に大きな建物です
① 珊瑚
左 イソバナ(黄色の珊瑚です) 右 ジュウジキサンゴ
② オニイソメ
長さ 1 m 幅 2 cmにもなる大きなゴカイで肉食性です
そのせいか狭いところに閉じ込めてありました
③ ヒトデ
左 イトマキヒトデ(星型のヒトデ)とマンジュウヒトデ 右 オオアカヒトデ他
④ ナマコ 大きな海鼠でした
右 クロナマコ
⑤ エビ
左 コブセミエビ 右 ニシキエビ
ニシキエビは沖縄の海にも生息しています
色具合はすこし違いますが、大きな錦海老が市場の魚屋で25000円くらいで、頼めば料理してくれて、別室で食べることが出来ました
30年くらい前の話ではありますが・・・
⑥ これはなんでしたでしょうか・・・?
右奥と左奥のものはまるで岩石です
UPすると・・・
⑦ イソギンチャク
⑧ カサゴ
⑨ 青い目の魚
⑩ ある水槽
⑪ ホヤ
分かりにくいですがホワーッとしています
⑫ ウツボとウミヘビ ニセゴイシウツボとニセゴイシウミヘビ
ヒャーッ! びっくりしました
ものすごい大きさでした
写真中ほどに顔を覗かせているウミヘビも1mはゆうに超えていると思います
このウツボを食べる人間も恐ろしいですねー!
南紀名物「うつぼの揚煮」です
まだまだたくさんいるのですが、この辺で・・・
2) 白浜の名所
円の島、三段壁と洞窟、千畳敷き
洞窟内での波(白っぽく写っています)の音には怖いものがあります・・・
津波ってこんな音で近づいてくるのかなー・・・と恐ろしい気持ちになりました
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小さな旅
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南紀白浜の旅 その1 景勝の宿 浜千鳥の湯 「海舟」
TEL 0739-82-2220
* 昨日と今日、11月25、26日と南紀白浜を訪ねました
Tさんが接待してくれたお陰様で、家族3人が行くことが出来ました
宿も立派でしたが料理やお風呂も立派でしたので簡単に紹介させていただきます
白浜は日本三古湯(有馬、道後、白浜)の1つで、 日本書紀にも登場するほどの古湯です
* 近隣の名所、京都大学水族館も素晴らしいものでしたので、南紀白浜の旅 その2として後ほど紹介させていただきます
1) まず入り口です
2) 泊まったのは離れの1番奥まった部屋でした
部屋には海に面した露天風呂まであって、こんな立派な部屋には初めて泊まりました
家内は喜んでこの部屋の露天風呂に何度も入っていました
右の写真の右奥に畳2枚くらいの露天風呂が海に面して造ってあります
3) 宿の大浴場と露天風呂です
混浴露天風呂もあり此処が最も眺めのよい風呂のようでした
(他に家族風呂もあります)
4) 料理はとても豪華でした
食前酒に前菜
・ 栗豆腐 山葵 味噌汁
・ 九絵茶碗蒸し
・ 太刀魚麹漬け 秋茄子 紅葉人参
舟盛り
・ 造り 鮑、鮪、鯛、あおりいか、戻り鰹
・ 焼き物 うつぼ山椒焼き、マナ鰹雲丹焼き
・ 寿司 細まき玉子、南高梅ワイン煮、焼き鯖寿司、酢取り茗荷
・ 鯨料理 鯨さえずりロースト
魚煮物
台の物
・ 伊勢海老鍋バター味噌仕立て
・ 熊野牛ローストビーフ玉葱ドレッシング
・ 鯨メンチカツ和風ソースあえ
食事
・ 高菜しらすご飯と赤だし汁と香の物、焼きアナゴ丼、梅うどん冷やしかけ汁とめはり寿司の中のお好み
水菓子
・ わらび餅、小豆、鶯豆、柿プリン
量が多くて食べきれないくらいでした
朝ごはん
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天の橋立、出石ベストハイライト バスツアー
* どなたもご存知の観光地ですけど、昨日、Y旅行主宰のバスツアーに行きましたのでブログネタとしてUPしました
1) まず元伊勢籠神社です
神代の頃よりの伝承ある神社ですが、雄略天皇の時に伊勢に移りましたので、元伊勢となっています
すぐ近くの大江町に元伊勢神宮内宮、外宮もあります
いかにも古代人の姿かたちのヤマトスクネ像がありました
2) 傘松公園
神社からケーブルカーで傘松公園に登り、日本三景の天の橋立の眺望を楽しみます
3)遊覧船とかもめ
ケーブルカーで神社に戻り、遊覧船で文殊堂に移動しました
船内から餌を投げるとかもめの大群が寄ってきます
4) 文殊堂
約12分の船旅で文殊堂に着きました
どなたもご存知の文殊堂山門です
船着場にある知恵の輪の石像と廻旋橋です
石像を3回回ると文殊の知恵がつくのだそうです
廻旋橋は船が通る時には、橋が90度回転して船の通り道を開けるものです
橋立大丸で昼食でした
天エビ、イカ、サザエが食べ放題でしたが、そうそう食べれるものではありません・・・
天エビもイカも焼いて食べました
食事はビックリするほでないようにも思いました・・が、Totalで5900円のツアーですから、そのことを考えると豪華と言えると思います
5) 出石
食事を終えてから豊岡経由で城下町出石に行き、町の散策をしました
花見の準備を終えた出石城跡と町1番の名所、辰鼓楼、たくさんの人出で賑わう町並みです
もう少しすると桜が見事と思います
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大谷石採掘場
栃木県宇都宮市
* 久しぶりに故郷に帰りましたので、あちこちを巡って、最後に有名な宇都宮の餃子を食べて、大谷石の採掘場を訪れました
何十年ぶりでした
ほとんど日も暮れていましたので、暗い写真となってしました
大谷石はかっては盛んに採掘されていましたが、今ではそれほどではないようです
関西でも塀の石として時たま見かけます
我家の近所でも見かけられます
* 日本最古の石仏を祭ってある大谷観音堂(寺)です
時間が遅く入場できませんでしたので、内部と石仏の写真はインターネット記事より拝借しました
関西流に言う北関東33番札所の中、19番目の札所になっています
* インターネット記事によると
このうち千手観音像は、現在大谷寺の本尊である
大谷磨崖仏は大分県臼杵市の臼杵磨崖仏と並んで学術的に非常に価値の高い石仏とされ、1926年(大正15年)2月24日に国の特別史跡に指定され、1961年(昭和36年)6月30日には「彫刻」として国の重要文化財に指定されている
千手観音像は弘法大師の作とされています
* 蛇足ですが、日本全国に弘法大師の足跡が残されていることはどなたもご存知と思いますが、当時の交通事情を考慮すると、どう考えてもそんなに行けるはずが無いと私は思うのですが・・・
立派な高僧に来て欲しいという願望が、来たという事になったのだと思います・・・?
全国民待望の高僧であったのでしょう
今の日本にもそんなリーダーが出てくれるといいですねー・・・
* 高さ27mの大谷平和観音と付近の公園です
ウィキペディアによれば
大谷平和観音は、 太平洋戦争の戦死者を悼み、終戦後間もない昭和23年(1948年)から6年に亘って大谷石採石場跡の凝灰岩層壁面に総手彫りで彫られた像高88尺8寸8分(26.93メートル)、胴回り20メートルの石造観音菩薩立像である
飛田朝次郎が製作した
なお、近隣にある大谷寺との直接的な関係はない
また、「大谷観音」の呼び名は大谷寺の大谷磨崖仏を指す
立岩です
大谷公園です
きれいに整備された市民憩いの場になっています
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人気のバスツアー「鳥取梨狩りとウニ板丸ごと1枚つき会席」
* 昨日9月18日(日)、家族3人でH旅行のバスツアーに参加しました
人気のバスツアーだったらしく、バス7台の参加者がありました
私が思うに人気の秘密は会席料理とお土産にあったのではないかと・・・
美味しいものを食べてノンビリする・・・
兵庫県宝塚市を午前8時に出発、中国自動車道経由で岡山県西粟倉村「旬の里」に10時着、ここでは30分の地元梨食べ放題・・・(立ち食いでしたけど・・・)
ここでは農産物が安いなーと思いました
栗、ナス、ニンニクなどを買ったのですが、大きなナスが3個100円でした
美味いナスではないのでしょうかねー・・・?
梨を腹一杯食べて、鳥取自動車道経由「世界遺産鳥取砂丘」へ・・・
誰でも知っている月並みな写真ですが・・・
本日のMain Event 、ウニ板丸ごと1枚、活きアワビ踊り焼きつき会席料理です・・・
マグロのやまかけ丼にウニをのっけて食べました
アワビ、甘エビ、サザエ、イカの刺身も新鮮でした
活きアワビを食べたのは何十年ぶり・・・
(どんな生活をしているか分ろうというものです・・・)
続いて近くの山湯山農業センターに行き、梨1個もぎ取り経験、小さな袋に梨詰め放題・・・
5個入りました・・・
ここから国道9号線を通って、兵庫県香美町の日本の滝100選の1つ「猿尾滝」を見て帰途につきました
今回はお土産の多いバスツアーでした
お土産にまで、ウニ板、活きアワビがついている豪華版でした・・・
他に、さいばしと耳掻き、梨狩りの梨1個と詰め合わせ5個、梨ゼリー1つ、カレイとはたはたの干物、いわしの目刺し2枚、キスの干物、お菓子3つ・・・などでした
さすがに鳥取漁港にまで行った甲斐がありました
今回はお土産と買い物で持ちきれないくらい農魚産物をGetして帰りました・・・
ささやかな我家の9800円のツアーでした・・・
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