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アラスカの写真2題 白夜に輝くマッキンレイ山と氷河 * 前記事が再掲でしたので少し早くUpしました 20年くらい前の写真なのですが、ブログ材料の乏しいなか取り上げて見ました 何度か仕事で行きましたのでそのときにたまたま写したものです 写真1 アンカレッジ空港約50kmくらい東、高度1500mくらいと思いますが飛行機の中から写した氷河です 撮影日は1987年7月29日となっていました 早朝の時間帯で窓からの撮影ですので、どうしても青くなってしまいます 質問を受けたのですが、これは蛇行している川を写したもので、黒い筋に見えるのは氷河が溶けて川の 流れになっているところです この写真のところはかなりアンカレッジから遠いですので、船や車によるGracier見学は出来な いところです 写真2 20年ほど前の6月に、アンカレッジから車で約6時間、デナリ国立公園ライリー・クリーク・ビジタ −センターの駐車場に車をおいてそこからシャトルバスで7時間、カンティシュナロッジに行きまし た 真っ青に晴れた快晴の日で、こんなにマッキンレー山がはっきり見えるのは稀だそうです 標高が6000mあるのですから、雲が多いのは当然ではあるのですが・・・ そこからの白夜に輝くマッキンレー山(6194m)です ロッジからマッキンレー山まで約30kmです 撮影時間は夜の8〜10時くらいであったように記憶していますが、定かではありません 私の記憶では山頂は黄金色に輝いていたように思うのですが、写真をみると・・・ はて・・・?・・・ 日本の世界に誇る稀有の大冒険家、植村直己さんはこのマッキンレイ山の厳冬期登山で遭難しました あの方の力からすれば、Easyであったはずなのですが・・・・ 用具類で誤算があったのかも知れません・・・ 今もこのどこかで満足そうな顔をして眠っていることと思います ロッジの近くではグリズリーベア(白熊)親子がいましたが残念ながら写真はありません この付近一帯は大きなデナリ国立公園として指定されていますが、他に公園内では、白いムース、ドー ルシープがたくさん見られました ムースはいきなり道路に出てきたりしますので時々交通事故が起こるそうです 冬の長い現地の人にとっては、夏は正に遊びのシーズンで夜を徹して遊ぶようです ゴルフでも夜の12時からでもスタートできるそうです この場合は無料という事でした そうそう・・ゴルフ場にいる蚊はトンボみたいに大きな黒い蚊でした・・・ が、虫除けスプレーをかければ意外に安全でした アンカレッジでは9月にはもう木枯らしが吹き始めます 写真3 記念すべき光景ということで大和哲三さんに油彩画を描いていただきました 彼の作品は書庫「油彩画」に「焼岳」という記事名でUPしてあります |
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昭和50年頃のモノカラー写真2題と梅の実の写真 |
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不思議な写真 |




