個人 古美術館 夢想館 真贋不明

長い間お付き合いいただき、真に有り難うございました!

松山雅英

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

2代 松山雅英 孔雀釉 花瓶
サイズ 直径20 高さ37cm

*孔雀釉薬は赤紫系の色がほとんどでこのような青緑系の色合いのものはこの作品以外に見たことがありませんので、非常に珍しいものと思います。
3代 松山雅英さんのお話では、突然変異でできたようなものではないかと・・・
どのようにして造ったかは分かりませんということでした。
花瓶自身が華麗な花のようですので、これに花を活けるのは難しいのでしょうか・・・

孔雀窯の作品はフランス国立近代美術館他3つの美術館に収蔵されていますが、いずれも2代 松山雅英 の作品です。
いかにもフランス人が好みそうな焼き物です。

なお3代松山雅英をもって孔雀窯を閉じるそうです。

松山窯のホームページです。
http://homepage2.nifty.com/kujyakuyaki/syoukai2.html

出光美術館のホームページにも元代の孔雀釉の花瓶が出ています。
http://www.fujitv.co.jp/events/art-net/go/212.html

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3

イメージ 3

松山雅英 作 孔雀釉茶碗
初代松山雅英
僧職に入るつもりで京都に出て、浄土宗西山派の専門学校「西山学院」に学び、昭和十年宣撫官として中国山西省に行き、中国八年間に、中国の古陶磁に触れる機会に恵まれ、中国磁器に心を動かされ、昭和22年「龍野焼」を創始。クジャクが羽を広げたような美しい斑点のできる焼き方を考案して「孔雀釉」を創始した。当時、東京などで、個展を開くと珍しく美しい「孔雀釉」の作品は完売だったと聞きます。「どこの伝統の窯でも焼かれない独自の釉薬を素人であるあまり、かえって怖さ知らずにやりとげた。3千年後に評価してもらうのだ」と初代は言っていたそうです。昭和32年頃胃腸を悪くし、病床でも技術を一代で終わらせたくないと妻の蔦子に秘伝を授けた。

参考までに
作品収蔵美術館
フランス国立近代美術館、フランス国立中央現代美術館、フランス国立図書館、ギャリエラ美術館
どちらかといえば、ヨーロッパ好みの焼き物なのでしょうか・・・

サイズ 直径12 高さ7cm

* 兵庫県龍野市にある孔雀窯の松山雅英さんの作品です。
今は3代松山雅英ですが、当代で孔雀窯は終わるそうです。
古美術???趣味のお陰でいろんな人に出会えました。
孔雀釉の作品は若い女性?にピッタリ!・・・でしょうか・・・。

全1ページ

[1]


.
夢想miraishouta
夢想miraishouta
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

友だち(6)
  • 秘境の別荘暮らし
  • くいまる
  • 佐村 昌哉(筆名: 白川 玄齋)
  • 雀 政五郎
  • アトリエ・バラ
  • sekiya
友だち一覧

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事