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白髪岳(兵庫県篠山市) 722m往復(住山登山口から) ふるさと兵庫50名山
* 本日、白髪岳の近くの紅葉の名所大国寺まで知人を案内することになり、ついでに一人で白髪岳に登って来ました
(篠山市の大国寺の紅葉は葉の透明度(葉が薄い)が高く、色も真っ赤で、逆光で見たときは最高の紅葉で、感動します
今が盛りだそうですので、お近くの方は、時間があれば明日にでもお出かけください!)
インターネットで調べても往復の記事が少ないのでUPしてみました
時間の経過と共に説明してみます
帰りは時間の問題だけですけど・・・
午前11:05 住山集落駐車場出発
(住山集落はJR福知山線古市駅から歩いて30分くらいでしょうか・・・3Kmちょっと思います)
左手の空き地に10台前後駐車できます
空いていない場合は左手農家に1日1000円で駐車可能です
林道を歩いて東屋まで約20分、ここは車でも通行できますが荒れているところもあり、車の底をこする恐れもあるようです
11:25 東屋着
写真左手に登山口があります
11:35 登山開始
すぐに頂上まで630mの標識地点に着きます
以後、11:47頃より、平坦な所もありますが急登が続きます
上から見た急登の写真ですが、分かりにくいかも知れません
360地点の少し手前で尾根道になりますが平坦ではありません
12:10 頂上まで360m地点
ベンチがあります
12:20 岩場の登り開始
岩場の通過に15〜20分かかります
意外に急で難所と言う感じです
まっすぐに登るところはたいしたこと無いのですが、横にトラバースするところ(岩場の写真2枚目)は小さな足場しかなく体も宙に浮く感じですので、人によっては怖さを感じるかも知れません
年配の方、女性も多かったですが・・・・
頂上近くの紅葉です
まだ本格的ではありませんでした
12:40 頂上着
360度眺望は素晴らしいです
さすが兵庫ふるさと50名山に選ばれただけのことはあります
13:20下山開始
14:35 駐車場到着
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山登り
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笠形山(939m)と偏妙の滝氷結
兵庫県神崎郡神河町と多可郡多可町の境に位置する山
別名は播磨富士 関西百名山、近畿百名山、ふるさと兵庫50山の一つに数えられる
千ヶ峰と共に、笠形山千ヶ峰県立自然公園を形成している。
* 笠形山の麓にある偏妙の滝が氷結しているのではないかと期待して笠形山に登りましたが氷結はそれほど育っていませんでした
1月中頃でしたので、今ですともっと幅広く氷壁が形成されていると思います
水量があまり無いのも育っていない原因かも知れません
登り口はグリーンエコーからでした
* 登り口から笠形山を見たところです
(どんよりと曇った日でしたので、写真の色も冴えていません)
途中の登山道と頂上からの光景
雪はまだそれほどではありませんでした
* 偏妙の滝
氷結が拡がるのはこれからです
1月中頃の状態ですので、今頃は大分拡がっていると思います
そこに陽が当たればきっと素晴らしい写真が撮れると思います
1度お出かけ下さい
* インターネットで調べさせていただきました、どなたかのブログからお借りした写真です
「りゅうちゃんの犬日記」
氷壁の素晴らしさに圧倒されますね
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千丈寺山(550m) 低山登り
兵庫県三田市乙原
近くにバス停が在ります
* 昨日千丈寺山に登って来たのですが、この付近が、最近、「てんぐの森」として開発されたようですので、紹介させていただきます
インターネットなどでもまだ情報があまり出ていないようですので・・・
調べなおしてみたら結構ありましたが、せっかくUPしましたのでこのままにしておきます
登山客は私ら以外に3人でした
* スタートはてんぐの森駐車場からです
まず看板です
登り口付近と登り口です
登山道は最初の頃は沢沿いで石がゴロゴロしています
尾根に取り付くまでは1部急坂があります
途中に「森のレストラン」、炭焼き窯跡などがあります
写真左下の窪みですが、小さい窯でした・・・
「森のレストラン」付近にはよくリスがいるのでこのような名前をつけた?らしいです
頂上です
紅葉もまだまだでしたので、見所も少ない低山登りでしたが、唯一この花?だけが彩を添えていました
マムシ草の実だそうです
雀さんに教えていただきました
この低山とは言え、急な登山道をマウンティンバイクを抱えて、登ってくる人がいましたのでビックリしましたがやはり彩りを添えてくれました
木につかまらないと立てないくらいの急坂です・・・
「顔が分ってもいいですよ」という事でしたので顔まで写っています
平凡な低山登りではありましたが、時期によっては新緑、紅葉を十分楽しめるコースになると思います
登り1+10、下り1+00でした
ごく初心者級です
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由良岳(京都府宮津市)登山 新ルート
由良岳登山のルートは登山のガイド記事によれば、由良岳の北東、丹後由良からの登山だけが紹介されているようですので、地元の人推薦の楽なコースを紹介します
標識はみな新しかったので、最近整備されたルートではないでしょうか・・・
* 6月23日に山仲間6人で出かけましたが、晴れ35℃といういいお天気過ぎて、へばってしまいました
ということで、西峰(640M)、東峰(585m)登る予定が西峰のみとなってしまいました
車で出かけましたが道程は地図を見てください
R175の交差点 岡田由里−(府道45)−下漆原ー白髭神社ー(林道)ー遊歩道入り口・・・・山頂
岡田由里ー下漆原は車で5〜6分、白髭神社まで2〜3分、林道を通って遊歩道入り口まで時速10Kmくらいで15分くらいでした
林道は石がゴロゴロでしたが車底をこすることはありませんでした
順を追って写真で紹介します
下漆原入り口と白髭神社
白髭神社の所は林道と登山道の分岐点で左が林道で、我々は安直な林道を行くことに決めていました
分岐点と林道の行き止まり地点です
行き止まり地点のすぐ左が遊歩道入り口です
遊歩道にはいるとすぐに案内板があります
西峰まで1.4 km、40分となっています
西峰ー東峰は1km、40分ですが悪路がありますのでもう少しかかると思います
道中の写真です
西峰、東峰の分岐点です
我々は当然近い方の西峰に進みました
案内板によれば40分で西峰頂上にたどり着ける予定でしたが、2時間近くかかってしました
35℃の高温と日射に参りました
ようやく頂上です
頂上からの眺望は先日登った赤岩山からの眺望と同じです
右手中ほどに関電の火力発電所、その右上にNHK朝ドラの舞台になった伊根が見えます
昼飯を食べればもう元気なものです
右側は野イチゴの写真ですが、丁度食べごろで、昼ごはんに出来るくらいたくさんありました
パラパラではありましたが・・・
帰りは30分で下山しました
友人宅に寄って、ガラスコーヒーカップや急須、看板などの戦利品をGetして意気揚々と帰宅しました
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長老岳(916m)登山
* 今日、京都府の長老岳に登ったのですが私にとっては、非常に珍しい花に出会いました
知る人ぞ知るという花ではないでしょうか・・
新種の高山植物発見ということですと、もしかして大デマと言うことになるかも知れませんが・・・
花弁は付いていますから花に間違いはないと思います
まずは写真をUPします
ギンリョウソウだそうです
今朝、がらん堂さんから教えていただきました・・・
新種発見かと思いましたが・・・
* これだけでは寂しいので長老岳をご案内がてら花の写真などをUpします
登山道とスミレです
スミレはとても小さく花は直径1cmくらいです
石楠花です
大木の石楠花ですが、日本では珍しいのではないかと思います・・・?
岩鏡です
びっしりと咲くのですが、少し時期遅れになってしまったようです
山つつじとあせび?です
まだ咲いていませんがマムシ草でしょうか・・・?
本物のへびです
脱皮したばかりでしょうか・・・とてもきれいな色でした
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