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赤岩山(669m)登山
登り1時間40分、下り1時間10分
* 赤岩山はその名の通り岩の多い山で、岩の特徴に応じて名前が付けられています
岩を楽しむ山のようです
頂上付近は若干難路でした
当日は天気予報では最高の日和のはずでしたが、登っているときは小雨模様で霧が立ち込めていました
所謂雲の中です
*まず概略図です
西方寺平登山口(写真の真ん中付近にあります)と登山道
駐車場は画面右手の集会所横に数台停めるスペースがあります
日本庭園、手水岩と名付けられた石
立てり岩と頂上近くの屈み岩、大きな石です
ほぼ頂上の大石、赤岩大権現
挟み石と赤岩山頂、山頂の背後は福知山方面です
挟み石は名前どおり赤い石でした
頂上から見える眺望地図です
頂上に着いた時には待っていたかのように晴れてくれました
頂上からの天の橋立方面の展望です
真ん中辺に天の橋立が見えています
GWの安上がりのコースでとてもよいところでした
これと言ってGWの予定のない方がおられましたら、是非行って見てください
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山登り
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大江山雲海 * 低山登りを兼ねて紅葉を見に行こうということで、大江山に出かけました 今日は、誠に好都合、移動性高気圧が日本を覆う形になりましたので、快晴、風なし、絶好の行楽日和・・・ 大江山には定番通り、雲海が発生・・・ ここの雲海は非常に有名で、雲海の発生が予想されるときには、多くの写真ファンが詰め掛けます ・・ 我々が、雲海撮影ポイントの登山口、鬼嶽稲荷神社に着いたのが10時過ぎでしたので、雲海の高度は大分低くなっていました・・・残念! それでもまだ雲海撮影に来ていました数十人の方が名残り惜しそうに、三々五々ベンチなどでくつろいでいました 肝心の紅葉はちょっと遅かったかなーという感じでした・・・ 角度的にはこの角度の雲海の写真がもっとも多いようです 早朝ですと、ちょうど正面に朝日が昇り、太陽、山、雲海が、素晴らしい光景を生み出します 大江山山中の山道です 落ち葉じゅうたんでふわふわ、気分よし・・・ 大江山麓の二瀬川渓谷の紅葉です そこにかかる吊橋、新童子橋です よく揺れます 大江山は源頼光が鬼退治したという伝説で有名ですが、その頼光が腰掛けたと言う「頼光の腰掛石」です 左の大きな石です ここに腰掛けて、どうやって鬼退治しようかと思案に耽ったということです・・・ 他にもいくつかの史跡があります・・・ ・ なおこの写真は「NHK大河ドラマ龍馬伝」の撮影を真似して逆光の感じを出して写してみよう・・・ とTryしてみました・・・ 今回の「NHK大河ドラマ龍馬伝」の第一回を見ました時に、今回の撮影方法は、今までにない手法をとったのではないかと思ったのですが、どうだったのでしょう・・・ (もしかして私の思い過ごしかも知れません・・???) 美多良志(みたらし)神社 皆さんなにやら願い事をしていました 骨董友人が数年前まで、そば屋をしていた所で、今は観光センターになっています ハハーンと思われる方もいるでしょうね・・・ 北近畿タンゴ鉄道 二股駅前にあります |




