|
クラウン ロイヤル サルーン ステーション ワゴン(2500cc)よ!
さようなら!
* 22年間で22万km走りました
本当にお世話になりました<m(__)m>
相手は車ながら、よくぞここまで働いてくれたと感謝の気持ちでいっぱいです
山仲間との山行き、ボランティア時に車椅子の障害者を送迎するなど大いに働いてくれました
しかし、寄る年波、ボランティアの仲間が、腰を痛めて障害者の方の面倒をみられなくなってしまい、ボランティアを止めることにしました
古いもの好きなので、このまま乗っていたいのですが、大きな目的が1つ無くなってしまったので、自分も年金生活者、ここで経費節減をすることにしました
最後に最も想い出深い大江山に一緒に行こうと、昨日出かけました
残念ながら雪がまだまだ残っていますので、鬼の博物館までしか行けませんでしたが・・・
温泉にも連れて行ってやろうと福知山♨にも行きました
ついでに温泉に入り遅い昼食を食べました
温泉は昔からの料亭だそうで、庭も料理も立派なものです
* 今更ながらではありますが、車内後部の写真をUPしてみます
普通は下左の写真のようで、ここに車椅子などを積みます
7人乗りすするときは下右の写真のようです
ベッドにして寝る時には、下左の写真のようで、その時には下右の写真のスカイライトWindowを開けば、空を見上げることが出来ますし、外気を取り入れることも出来ます
* 結局、何を言いたいのかと申しますと、トヨタに限らず日本車の素晴らしを言いたいのです
耐久性抜群、アイディア最高!
* 帰りは差支えなさそうなところではバンバン飛ばしました
まだまだ、加速性能抜群、エンジン音は走っていても聞こえないくらい静かで、ドライバーの思う通り走ってくれました・・・
* 次は次女の車の2年ものを買い取ることにしました・・・
スズキ ソリオ(1300cc)です
今度は死ぬまで付き合ってくれそうです
|
乗り物
[ リスト | 詳細 ]
|
「Rally Nippon」 クラシックカーの行進
* 今日11月10日、クラシックカーが大挙して亀岡に来ると言う情報がありましたので、わくわくしながら行ってきました
車種には全然詳しくないのですが、その素晴らしさに圧倒されました・・・
74台でした
またそれに乗って来た人が、高齢の方を含めみなお洒落なこと!
先頭を走って来たのが
1) ブガッティ(Bugattit)35B 1927年
次が
2) ベントレイ(Bentry)6.5Speed Six 1929年製
数億円するそうです・・
3) MGTA 1936年製
4) Rirey 9 1932年製
5) JAGUAR SS106 1936年製
エンジンは3480ccでした
6) ポルシェ(PORSHE)
1958年製
どの車もピカピカでしたがこれは「特にピカピカでした
他にも名車がたくさん・・・
楽々荘で昼食をとってさー出発・・・
No1のブガッティを先頭にして・・・上手く撮れず2番目のベントレイが先頭になっています・・・
私が帰る時には、まだ名車が会場からすべて出発していなかったので、私の車の後ろに続々と続いていました・・・
後部座席の窓から写したものです
車間距離を十分にとって走っていました・・・よく分かります
安全第一!
* ちなみに我が骨董友人が20年くらい前に乗っていた
オースチンA40 1920年製です
今回のRallyでは1927年が一番古いのですが、さらに7年前の車です
いかにすごい人であったか分かろうと言うものです
|
|
コーヒーカップ
フェス工房(静岡県周智郡森町) 石黒いずみ
創作目標: [鈍さと鋭さ、やわらかさとかたさ、相対するものを両方秘めたそんな器作りをしたい ! ]
* 新幹線が釘彫り?された磁器コーヒーカップです
価格がどうなのかは知りませんが、文様は釘彫りされていますので、非常に手がかっていると思います
取っ手のデザインからは新鮮な感じを受けますが如何でしょうか・・・
フランスではグラフィックデザインの仕事もされたようで、斬新なIdeaの源になっているだと思います
新幹線、夢がありますねー・・・
乗り物好きな私には、ピッタリです
それを知ってくれているブログ親友のAlexさんから頂きました
* この新幹線は東京から大阪に向かって走っていて、今、静岡県辺りを通過中の図柄が描かれていると私は想像するのですが・・・
私はカップを左手にで持ちますので、そうすると新幹線は右から左に走っているように見えるからです・・・
高台には何かが描かれているようにも見えますが、サインなのでしょうか・・・?
石黒 いずみ 略歴
1967年名古屋市生まれ
1990 愛知教育大学美術科陶芸専攻卒業 渡仏 1994 フランス国立工芸学校修了 1996 パリ市立装飾工芸学校卒業 1997〜98 島根デザイン専門学校講師 1999〜 フェス工房設立(森町) |
|
スポーツカー BMW Z3
2000cc
* 友人が不要になりましたので譲り受けることとなったのですが、次女が車好きなので、次女が購入しました
次女の給料ではとても買えるものではありませんが、友人の好意で何とかGETできました
もちろん中古車です・・・
私はとうとうスポーツカーには縁がありませんでした・・・
|
|
1863年製自転車(フランス)
* 昨夜の「何でも鑑定団」に出ました1860年代にフランスで製作されました自転車です
骨董友人が長い間温めているものです
完品です
この自転車は高島屋デパート初代社長が購入したものだそうで、それを引き継いだ2代社長から友人が譲り受けたそうです
初代社長は1803年生まれですので、年代から考えますと、1863年から造られたボーンシェイカーの新車を購入したのではないでしょうか・・
どこにも傷んでいるところはなく、買ったままの状態だそうです
大切に保管していたようです
友人の話では完動品は、某自転車博物館に保存されているものを除いてこれ1台しか日本に現存しないとのことです
* 自転車に乗るときの帽子まで付属しています
さすがに初代社長です
鑑定団に出たものに比べると、後部座席、照明器具の装備などが追加されています
ブレーキも付いています
真ん中の自転車が鑑定団に出ていたもう1つの自転車、オーディナリー(1870年)です
<照明器具について>
オリジナルの自転車には 照明器具は付いていませんでしたが取り付けのアタッチメントは付いていましたので、そこにUAS製の自転車用「カーバイト ライト」を取り付けたものと思います
今でもこのライトを点灯することが出来ます
カーバイトは薬局で購入できますから・・・
後部座席の椅子は多分日本製のものではないかと友人は言っています
と言うのは外国では大抵製造者の銘が入っていますが、この椅子には銘がないからです
<この自転車がどのような経緯で友人のところに来たのか?>
「貴方は心霊を信じますか」の記事で友人のすぐ上の姉さんのご主人Wさんが京都駅前で病院を経営していた話をしました
この方は他にも二条城近くのグランドホテルも経営するなど顔の広い実業家でした
当時の高島屋初代社長(仮に初代Iさんとします)初代Iさんは京都市の烏丸5条の3階建て?の建物で高島屋を営んでいました
いつごろ2代Iさんに社長が代わったのかはわかりませんが、友人が知った時には2代Iさんが社長でした
第2次大戦が終わり、昭和24年頃2代Iさんは店をたたみ、すぐ裏にあった自宅を整理した時に、友人に自転車を持って行きなさいということでくれたわけです
京都で顔の広い実業家、Wさんを通じて知り合いだったからです
当時、友人は20歳くらいで京都のR大在学中でWさんの近くに下宿していて、よくWさんのお宅に出入りしていました
2代Iさんは当時70代にはなっていたのでは・・・と友人は言います
他に室町時代の立派な灯篭などがあったそうですが、輸送の手段がなく、自転車を借りてきた大八車で運ぶのがやっとだったそうです
ご存知の方も多いでしょうが、後に高島屋は河原町5条に再建されました
|




