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新鋭機 ボーイング787 と日本の最新技術
* 最近、NHKニュース、みのもんたの朝ズバなどで新鋭機 ボーイング787が紹介されました
日本では世界に先駆けANAが55機、JALが35機購入することが決定しています
このボーイング787には機体を含め35%以上の部材にカーボンの積層材が使用されています
その部材の元となるカーボンの糸は東レ、糸を薄い板状にしてさらに積層して造った板状部材で、主翼やその付け根、脚周りなどの製造担当したのが三菱重工業、川崎重工、富士重工などの日本の企業です
(このカーボン材は従来のアルミ合金の5倍?の強度がありながら、重量は1/2です
硬度も相当に硬く従来の工具では、間に合わないところもあるそうです)
つまり日本企業の最新鋭技術が活躍しているという事です
この技術で燃費が20%の大幅改善となり東京〜アメリカ東海岸Non Stopで飛べるそうです
他にアニメの最新技術(後述)、東大研究室によりレアメタルが海中深く埋蔵されていることを発見のニュースが報じられました
この3つが私の感じた最近のBig Newsです
落ち目かと思われていた日本の復活を予感させるに十分の材料ですねー!!!
* そのボーイング787が5日に伊丹空港に飛来するということでしたので、友人と伊丹空港に出かけました
写真は平凡で絵になっていませんが、一応UPしてみました
飛行機はANAの塗装になっていますが、テスト機です
ANAカウンターとヒタ飾りです
では、ボーイング787を追って見ます
スポット11番に入っているボーイング787とエンジンスタート地点に移動したボーイング787です
離陸地点に向かうところです
離陸開始と離陸滑走中
離陸、Captが「Gear Up!」とCallする付近です
もう安心! Good Bye !!!
引き伸ばしてみました
ボーイング787だけでは寂しいので、プロペラ機ボンバルディアと浜松消防署のヘリをUpしました
* いつか絵になる飛行機の写真を撮ろうと思っています・・・・・ |
乗り物
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「桑原の自転車」の琺瑯看板
大正時代(友人談・・)?
* 友人から持って行けと言われて、うーん・・と思いつつ持ち帰ったものですが、意外にいいものです
「何でも鑑定団」でも稀に出てきます・・・
看板ファンも結構いるようですね
しかし家の中に飾るわけにもいかず、玄関脇に提げてみました
とうとう古美術品???が屋外にまで飾られることになりましたが、これを見た人はどんな風に思いますか?
物好きなやっちゃなー!というところでしょうか・・・
それともセンスいいなー!になりますかどうか・・・
幸福を呼ぶ黄色を主体にした看板ですから、「幸福の看板」と名付けたいですね
そうすると玄関にピッタシ!!!決まり!
「うちに寄ってお茶でも飲んで行ってねー! 幸せな気分になりますよ!」・・・・そんな風に感じてもらえると最高なんですけど・・・
吉永小百合と高倉健の「黄色いハンカチ」・・・連想するには無理があるかなー・・・・
幸福を呼ぶ杉玉も玄関にはさがっています
* 琺瑯看板
というInternet資料もあるくらいですから、マニアの方もおられるのでしょうか・・・・
この記事によると
< 昭和39年ごろ大阪市(旧)大淀区大淀町南1-2にあった(株)桑原政治商店の看板か? あるいは大阪府大阪市東成区大今里南一丁目19-25の(株)桑原インターナショナル(当時は(株)桑原商会)か>
となっています
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オートバイ 旧車
* 旧車と言われるそうですが、8枚の写真を友人より預かってきましたのでUPしてみます
残り4枚は後日UPします
幻の名 車と言われるものだそうで、世界でもそんなに数はないでしょうということでした
友人のそのまた友人がオートバイが大好きで、こんなオートバイが欲しいということで集めた写真の1部です
オートバイ好きには垂涎のマシーンだったことと思いますが、私にはどういうものであったのか見当がつきません・・・
オートバイは1885年に初めて製造されたそうです
(1) Phelon Rayner 1902 英 344cc
(2) Indian Vee Twin 1912 米 994cc
(3) Brough Superior 1919 英 1000cc
(4) Triunph Ricardo 1922 英 499cc
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