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アルグレン作 彫像 「湯浴みするヴィーナス」 ミニチュア
高さ 51 cm
アルグレン 18C フランスの彫刻家
* ブログ仲間のAさんから頂きました
このようなものをGetしたのは初めてで、びっくりしました
ルーブル美術館にて購入したものだそうです
世の中にこんな美人ているのかなー!?というくらいの美人です
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ブロンズ
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自在置物 魚 銀製
サイズ 長さ 22 高さ 8 cm
目は珊瑚です
魚は沖縄近海に住む魚でしょうか・・・?
見たことあるような無いような・・・
* 沖縄の障害者施設で50〜60年くらい前作られたものです
これは当時技術指導に来られていた作家さんの制作と思われます
銀製ですがすっかり錆びてしまいました
鉄製の蛇の自在置物に有名な江戸時代の作家モノがあって、国立博物館に展示されています
「何でも鑑定団」でも1年くらい前に登場しました
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白州次郎ゆかりの ブロンズ2題
サイズ高さ 約20Cm
* 近所の方の弟さんが白州次郎氏ととても仲が良かったそうで、そんな関係でこのブロンズを彼から頂いたそうです
近所の方のお話では白州次郎氏本人の作品と聞いているということですが、事実関係は確認できませんでした
(保存箱があるそうですが、まだ探していませんので折をみて見せていただけるようお願いしてみようと思います・・・
高い所にあると取り出すのも危険ですので躊躇するのですが・・・)
<歴史ネット「三田ふるさと学習館」の方にこの件について尋ねました>
担当者のお話では、白州次郎氏が彫刻の制作をしたという事はなかったようですということでした
同時代の彫刻家として牛や馬の彫刻をした三田市出身の天岡均一という作家がいました
天岡均一は白州家とつながりがありましたので、その関係で天岡均一のブロンズを持っていたのだと推測されます
そのブロンズを近所の方の弟さんに差し上げたのでは・・・と推測されます
ただ天岡均一の作品は現存するものはほとんど無く、三田市としても郷土の作家の作品を是非欲しいということでした
戦中に「戦艦大和」等を作るために金属の供出が行われましたが、その時にブロンズも供出されてしまったそうです
インターネットの調べでは天岡均一のブロンズには均一という銘が入っています
そこでこの2つの作品が真作かどうかと言う問題になりますが、やはり刻印が無いので真作という根拠が弱いように思います
箱が見つかって箱書きがありましたら何らかの確認ができるのですが・・・、
白州ご夫妻のお墓はわが町の隣の三田市の心月院にあります
心月院はいつも開放されていますので当方面にお出かけの際はお立ち寄り下さい
* 少しでも美術の世界を広げようと、ちょっとした話を聞きこむと、直ぐに出かけて取材?するのですが、この話はどんな風に展開するのでしょうか・・・?
真作という事が明らかになりましたら、非常に貴重な作品という事になりますので、又あらためてご報告いたします
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