個人 古美術館 夢想館 真贋不明

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古美術一般

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翠玉(蛍石)天目茶碗

翠玉(蛍石)天目茶碗
口径 11.7 高さ 4.8 cm 重さ 520 g

( このままでは廃ブログせざるを得ない状況になりそうとの思いで記事をUPして見ました
なんでも鑑定団は相変わらず意気盛んですが・・・

* 深海を思わせる蛍石を素材にした見立て茶碗(小鉢かも・・・)です
蛍石は宝石の一種です

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* 銘を「極光(オーロラ)」とつけました

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象牙細密彫天球

象牙細密龍紋彫天球 置物
高さ 29 cm 重さ 230 g
12層?くらいのようです

* 本体とは完全に分離した球の中にそれより少し小さい球、さらにもう少し小さい球と多いものでは50球以上の球が層になって組み込まれています
親子三代?かかって仕上げたと言う42球の天球置物が先日の京都骨董際に出品されていました
これをどのように作るのか・・長い間の謎でしたが、それが究明されたと言うTV番組NHKスペシャル?が半年?ほど前に放映されました
現代は技術も向上したせいか、価格的に相当安くなっているようですが、果たして象牙が本物か??の問題は残りますね
けど、たいした技術です!

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* 日本では国際条約にのっとり、既存のものを除き、象牙の取引は禁止されています

蛍石(ケイセキ)花瓶 パワーストーンとして・・・
 胴径 10 高さ 15cm 重さ 約 2kg

* 面白いものが有るものですね・・・
緑色がもっと濃ゆいものであれば、高価な指輪やペンダントになるはずだと思いましたが、蛍石は割れやすい性質のようで、用途はPower Stoneが主なのでしょうか・・

もしかしてガラスかな?と思い、宝石の類の自然石とガラスの見分け方を調べてみますと、

・ 手で触れた感じは、ガラスと比べると冷たく感じる(熱伝導率が高いからだそうです)
・ キズ、内包物がある
などが分かり易いようです

この花瓶には
黒っぽい、緑っぽい、茶色っぽいなどのごく小さい内抱物があります


* 昨夜、NHKで新潟産の翡翠のことを放映していました
縄文時代は翡翠のペンダントなどは権威の象徴だったそうです・・・納得!


こうして勉強していると、とても楽しい時間を過ごすことが出来ます・・・(^◇^)
お花、お茶、書、絵画、彫刻・・・などたくさんの芸術に関する、美術、古美術品がありますが、お金もかけずに楽しむ方法は結構あるように思います

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・ 下の右側写真は、黒っぽい内抱物です
真ん中付近の極く小さなものです

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* NHK番組に習って、ペンライトで内部を照らして見ました
深海のようにきれいです(@_@)

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* 光が反射しますとし虹色に見えてえてとてもきれいです

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* もう一点あるのですが、後日に改めて・・・
好事家のコレクションだったように思います(´・ω・`)


蝙蝠つなぎ紋 石小皿

蝙蝠つなぎ紋 石小皿
口径 12.5 高さ 3.5 cm
 
* 詳細不明ですが、中国の石皿です
時代はかなりありそうです
小篆文字がびっしりと刻まれています
見込みには「福」の文字、裏には蝙蝠と魚?の繋文が彫り込まれています
 
こんなもので贋作を造っても高価で売れることもなさそうですので、本物と思われます
 
 
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文字と紋様のUPです
 
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> 小篆文字 ⇒ウィキペデアより
 
篆書体(てんしょたい)は漢字書体の一種で大篆、小篆がある
「篆書」「篆文」ともいう
広義には代より前に使用されていた書体全てを指すが、一般的には末の金文を起源として、戦国時代に発達して整理され、公式書体とされた小篆とそれに関係する書体を指す
公式書体としての歴史は極めて短かったが、現在でも印章などに用いられることが多く、「古代文字」に分類される書体の中では最も息が長い
蛤御門の変」の時の京都御苑の屋根
直径 17 厚さ 2.5cm
 
* NHK大河ドラマ「八重の桜」にも出てきました長州藩対薩摩、会津藩の戦いの時に焼けた蛤御門の屋根瓦です
骨董友人の収集品でした
 
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京都新聞 平成22年9月12日より
 
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・ インターネット記事より

禁門の変(蛤御門の変)

<概要>

元治元年(1864年)7月19日。京都で勢力の挽回を図る長州藩と、御所を守る幕府軍の間で激しい戦いが繰り広げられた。前年8月18日の政変で京都政界を追放された長州藩であったが、池田屋事件が火に油を注ぐ結果となり、ついに武力行使に至ったのである。兵力では圧倒的に劣っていた長州軍であったが、尊攘派浪士の猛攻は凄まじいものであった。しかし、薩摩藩・会津藩を主力とする大軍の幕府軍には力及ばず、長州藩は敗走した。
この戦いは禁門の変と呼ばれているが、中でも激戦区だったのは西側の蛤御門(はまぐりごもん)であったため、蛤御門の変とも呼ばれている
 

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