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茶道具

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笹爪五徳電熱炉 紫鉄霰文造
炉用炭型電熱炉 600W 野々田商店製
 
* 家を造る時に知人の勧めにより、和室に炉を切り、お茶を楽しむ準備をしましたのですが、いままで一度もお茶をたてたことはありませんでした・・・
この電気炉も準備したのですが、当然一度も使ったことがありません
先日ブログUPしました和菓子職人修行中の娘さんが、お茶をしたいと言う話でしたので、この電気炉を養子としてあげることにしました
茶釜などはおばーちゃんが持っているそうですが、ぼちぼちいろんな茶道具が必要になるであろうと思います・・・
 
日本文化を楽しむ人が増えて欲しいですねー! 
GDPのUPにも役立ちますし・・・
 
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・ ヒーターをONにした写真です
 
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茶道具 竹の皮製菓子皿 柿渋塗り 10枚組のうちの5枚
サイズ 13x13 H2cm 厚さ1.5mm


* 竹の皮を細工して造られた茶道具用の菓子皿です
竹の皮ですので柔らかく、力を加えるとしなります
明治初期の頃に造られたものと思います
最初の持ち主は富田半兵衛氏で明治初期の京都府会議員で大徳寺の檀家総代を勤めていました
冨田氏はお茶の裏千家を発展させた玄々斎(1810〜1877)と交流が深かったそうです
その玄々斎のお気に入りの茶道具商の1人がこの皿を造った三庄です
三庄が作者の名前なのか屋号なのか分りません・・・

柿の渋が塗ってあり、意外に珍しい菓子皿ではないかと思います

きっとこの皿にお饅頭でも盛ってお客様に出したのでしょうね・・・

骨董友人が無料にて譲ってくれました


参考までに:
柿渋とは渋柿の汁を自然発酵させたもので、古来より紙・糸・布の補強・染色・木材の下地材等防水・防腐を目的として、浸けたり・塗ったり・他の物質(松煤・紅殻)と混合させたり、色々な方法で多用されてきました。主成分のタンニンは結合性があり、京都の山城地方の天王柿や愛媛県のアタゴ柿を原料としています

春慶塗 水差し

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春慶塗 水差し
サイズ20x20x20cmくらい

* 昭和30年くらいのものと思います。
春慶塗りは珍しくもありませんが、塗りの水差しはあまり見かけように思います。
水差しよりむしろ花器として使うほうが適当かな・・という気がします。

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橋本辰敏作 茶釜 桜川地紋 透木釜
作家について、詳しいことは分かりません
サイズ 直径32 高さ14cm


* お茶を楽しみたいと思ってずっと昔に買ったのですが、今は押入れの中で出番を待っています。
40年くらい前のものでしょうか・・・

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