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長い間お付き合いいただき、真に有り難うございました!

中国陶磁器 2

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水滴 清朝道光年製

水滴(磁器) 清朝道光年製
 サイズ 5x9 高さ 6cm
 道光 1821〜1850年・・・日本では幕末というところでしょうか・・

* 佛手柑を形どったもののようです(K様に教えていただきました<m(__)m>)
手放したくない、お気に入りの一品です

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唐三彩 盃

唐三彩 盃
口径 5 cm 高さ 2.8 cm
 
* 2つあったうちの1つです
・ 唐三彩の判断も難しいようですが、結局土の硬さと弾いた時の音、水を含んだ時の沁み具合、臭いなどで判断するようです
 
・ 古いものは釉薬のかかっているところが、光っている部分、曇っている部分が入り混じっている
釉薬のかかった面が一様に曇っているようなものは薬品処理されていることが多いとも言われているようです・・・
この盃は両方ともOKです
オークション会社の査定も本物と評価してくれたものです・・・
 
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* こんな立派なものを創ってきた中国ですが、中国ものの記事になるとどうも意気が上がりません・・・  

南宋 青磁茶碗

南宋 青磁茶碗と陶片
口径 13.5 高さ 6.5 cm
 
* 銘「新緑」としました
高級品ではありませんが、知人が長いこと温めていたそうです
 
南宋といいますと、平清盛が南宋との交易で莫大な財力を蓄え、政権を握る権勢を築いた時代でもあります
青磁の器もたくさん輸入されたのでしょうね・・・
 
・ NHK大河ドラマ「平清盛」では青磁の徳利のようなものが何度も登場していましたが、お気づきの方も多かったと思います
今の大河ドラマ「黒田官兵衛」では松永久秀の茶釜「平蜘蛛」が前回登場していました
こういう所を見るのも楽しいものです
 
これほど日本と中国は歴史的深いつながりが有りますのに、今のギクシャクした関係を見ますと、誠に残念!
 
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・ 「中国古陶磁ミニミニガイド」 に写真と共に下記記事があります
(5) 龍泉窯青磁蓮弁文碗(りゅうせんようせいじれんべんもんわん)──〈元〉

龍泉窯は宋代南方青磁の代表です
北方の耀州窯が北宋後期にピークを迎えているのに比して、龍泉窯は南宋後期が最盛期で、粉青色(ふんせいしょく、水色)や梅子青色(ばいしせいしょく、緑色)の優美な青磁を焼き、日本にも数多くの作品が伝わっています

 

紫砂壺

紫砂壺
19X13 高さ 9 cm
 
* 李益順銘(真作は数百万する近代作家です)が有り、写しと思いますが、出来はなかなかです
色合いは最初の写真の色に近いです
 
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もちろん単孔です 
 
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 銘について → インターネット記事より
 中国では書の世界も,焼き物の世界も臨模といって,勉強のため,また先達の心意気を学ぶために
コピーを作ります
これを倣古、倣作といいます
これを贋作といってしまうと,中国芸術が成り立たなくなってしまいます
では,贋作とはなにかといえば,ずばり悪意があるかどうかです
書などは,銘まで模写しますから・・・
落款までコピーしたからといって,悪質な贋作とはいえないわけです
ただし,これが金儲けや人をだますためにわざと制作したり,だれかがつくった倣古、倣作を真作であると流出させた時点で贋作となります
 
 
ここで述べられている蓋と身の合わせ部分は下記写真通り、当壺はぴたりと造られていますので、よい作りの茶壺と思います
 
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< 真贋についての私なりの結論 >
真贋については、一般に言われるようなことと思いますが、本物かどうかと言うことになりますと価格に見合った作品であれば、価格的本物ということでよいのではないかと思います
中国ものについては特にそう思います
 
日本でも例えば桃山時代美濃ものの再現を目指して、多くの陶芸家が今でも研究していますし、過去の作品もたくさん出回っています
加藤唐九郎、荒川豊蔵・・など超有名陶芸家がいますがその典型です・・・
桃山時代美濃ものを真似て造ればそれは贋作かと言えばそうではないと思います
(加藤唐九郎、荒川豊蔵・・などは無名のものは造らなかったとは思いますが・・・しかしすべてそうであったかどうか・・・???)
日本の超有名陶芸家魯山人には備前なら大平誠之助?とか、ほかにも協力者がいたと言われています
魯山人銘であっても製作者は別であったわけです・・・
別人であっても一心同体であったのですね・・・
 
いろんな例を考えてみますと、価格に見合ったものであれば、それで良し!!!・・・そんな結論です
 
 
話しの箸休めに
< シルバー川柳厳選88句 >
をしばらく記事の最後にUPして見ます ⇒ 新聞記事より
 
❶ 日帰りで 行ってみたいな 天国に
❷ LED 使い切るまで 無い寿命
❸ 紙とペン 探してる間に 句を忘れ
 
芙蓉手染付7寸皿 明末〜清初
 サイズ 21cm、高さ4cm
 
* 芙蓉手染付は明末期から清初期にかけて景徳鎮の民窯で作られた一定様式を備えた染付磁器です
器の中央に花鳥を描き、その縁作りは格子枠の中に、主として芙蓉の花文様を中心画題としています
この芙蓉手は多くは欧州に輸出されたそうですが、日本の趣味に合わず、日本への輸出量は少なかったようです
それで後代になって、伊万里の芙蓉手写しが有田で盛んに造られました
芙蓉手は皿類が最も多く、薄作の特色ある甲形をしています
本歌と写しの見分け方は(私が調べた範囲では)どうも高台にあるようです
伊万里ですと、ロクロ目があったり目跡があったりするのではないでしょうか・・・
正確には分りませんがこれは本歌と思います・・・
(おかしいと思われる方は遠慮なくコメントしてください・・・)
女店主は「私は本当は分らないのです、後で文句を言いに来たり、いらないと言ってきたり・・・そういう人も多いんです・・それでは困るんです・・・」・・
私も当然分る筈が無いのですが直感がOK!を出していました・・・
ここが写真だけのオークションとは大きな違いです
そこで、心配いりませんよという事でGetしました
ですからとても安かったのです・・・
(商売も大変です)
掘り出し物と自負できるように思います
 
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* 中心画題は鯉?でしょうか・・・?
ほぼ完品ですので、これからも大切にされるように 保存箱も誂えて箱書きしました
 
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* 左17C前期 右16C末〜17C初期 青花文様輪花皿
(中国の陶磁 明末清初の民窯 より抜粋)
 
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* これは昨日Getしたばかりです
S市に食事に行きました帰りに民芸品店で探しました
他に3軒ほど見ましたが中国ものはこれ1つでした
この日は又、骨董祭りも開催されていましたが数ある店のなかで注目したものはたったの2点でした
後者の分は後日紹介させていただきます
 
 
* 某ブロガーNさんが紹介してくれたNさんが大好きな「後藤新平が倒れた日に残した言葉」だそうです
「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ
 仕事を残して死ぬ者は中だ
 人を残して死ぬ者は上だ、よく覚えておけ」
 
実は私は古美術は処分しようと思い始め、差し当たり3点処分が終わり続いて6点を出品しようとしているところなのですが・・・
これをチマチマと貯金でもしておこうかと考えていたところなんです・・・
しかしです・・・
それでは世の中の役には少しも立たないなーと急に思い直し、売れてGetした金で別世界のものでも買うかと言う気になりました・・・
そういう事で昨日2点Getしました
もちろん高額のものは不可能ですが・・・
日本のものは皆高額で到底手が届きませんので、中国モノでもしかして?というものに挑戦しようと思い直しているところです
Ahoka!って結果になるとは思いますが・・・
それでもそう長くは続かないでしょうねー・・・

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