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油彩:澤田文一、

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澤田文一氏作品について(検索される方のために)

* 現在ブログは休眠中ですので、このブログへのアクセスはほとんどないはずなのですが、実際は案外アクセスされています
多分、最近澤田氏の作品がよく出品されるので、それを調べるために検索をされるのであろうと思います
そこで、そのお役に立てるために、私が一度所有した作品やBギャラリーT氏の委託を受けて出品した作品、T氏よりこの作品は如何ですか?とのお話を受けた作品などをここにUPしてみます
入札、購入の参考にしていただきたく思います
今はどなたかが所有されておられるはずですので、無断掲載となりますが、事情を鑑みご容赦下さい
なお削除依頼にはいつでも応じますので、よろしくお願いいたします!<m(__)m>

1) 少女、?(題名を控えていなかった作品)

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2) ?、焚火

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3) プロフィール、?

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4) 暗い日

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5) ブランコ、?

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6) ?、処刑の刻

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7) 風景、盲目の旅人

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8) 少女、聖フランシスコ

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9) 河 F50 大作でした・・・すごい!の一言! 小さい子ら


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10) ノアの子ら 素晴らしい作品でrした!

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10)  女将、?

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11) ノアの子ら、神は汝に入る

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12) ?、?

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13) 夜

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14) 氷霊

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15) ?、?


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16) 兄弟・・・手前に見えるものは肉片のようです
戦争中に爆撃でも受けて、逃げる途中のシーンなのでしょうか・・???

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*  澤田文一氏について
 澤田氏は独学にて絵を学び、研究されきたようです
その作品の画風は、何種類もの描画方法、線質で描かれ、画題は多岐に渡っていますことは一連の作品群でお分かりのことと思います
 特に聖書、ギリシャ神話について造形が深く、それに関する作品が多く描かれています
 澤田氏は心的に起伏が大きく、それが画題の広さとなっていてる、日本、世界で類を見ない極めて特異な画家のように、私は思います
 (漫画のような作品さえあります)
 BギャラリーT氏は、澤田氏の特異な能力を天才と評価し、澤田氏を世に出そうと画廊を立ち上げました
 澤田氏の作品を所蔵されている方も、同様な評価をする方が多数おられると思います
 澤田氏は現在も、名を求めず、富を求めず、ひたすら描くことに喜びを見出し日々描き続ける生活を送られているようです
 最近いただいた手紙にはそんな姿が窺えました
 ご健闘をお祈りしています
「旅芸人の娘」 板に油彩 澤田文一 12P
( この作品をお持ちの方に無断掲載をお詫びいたします<m(__)m> )

* 現在、同名の澤田作品がヤフオクに出品されていますので、以前に撮った写真をUpしてみました
なおこれは私の所持する作品ではありません
このブログは休止しているのですが、アクセスしてくれる方が、いまだにございますのは澤田作品を検索してくれているのではないかと推察し、急きょ更新いたしました

イメージ 1


































イメージ 2

サロメ (新約聖書の一節から)
えっ!と思われる方も多いと思いますが・・・

澤田文一は聖書に題材を求めた作品が多いのですが、この作品もその中の1作品です
何でも絵の対象にする澤田文一ですが、このような作品はそうは無いと思います
オークションに似たような作品が出品されていましたので、敢えてブログUPしてみました
日本でも西洋でも200〜300年前までは普通のことだったのでしょうね・・・
現代でもある?独裁者は似たようなことをしているようにも思えますが・・・

* 新約聖書の魔性の悪女の一人であるサロメ
彼女は母の言いつけで「洗礼者ヨハネの首が欲しい」と義父に頼みます
義父は衛兵に斬首させるよう命じ、ヨハネの首はお盆に乗せられて、サロメに渡されたとされています

イメージ 1































イメージ 2























サロメは、1世紀頃の古代パレスチナに実在した女性
義理の父は古代パレスチナの領主ヘロデ・アンティパス、実母はその妃ヘロディア

古代イスラエルの著述家フラウィウス・ヨセフスが著した『ユダヤ古代誌』や、『新約聖書』の「福音書」などに伝わる
イエス洗礼を授けた洗礼者ヨハネの首を求めた人物として、キリスト教世界では古くから名が知られ、その異常性などから多くの芸術作品のモティーフとなってきた
新約聖書では、「サロメ」の名を伝えていないことから、学問上は単にヘロディアの娘と呼ぶことが多い

* 家内の説明では、「サロメの実母ヘロディアの結婚に反対したヨハネに憎しみを持っていたヘロデ大王の妻、ヘロディアが娘のサロメにヨハネの首をとるように頼みなさい」と言うことから起きたことだそうです
ある時、サロメは踊りを上手に舞い、その褒美としてヨハネの首を所望したのだそうです

澤田文一 「刑場」 F50 1979年

* 澤田文一 「冬の時代」の上記作品がヤフオクに出品され、澤田文一育ての親、寺西進氏が落札した作品です(彼が以前に販売した作品ですが・・・)
敬虔なクリスチャンの澤田文一が渾身の力を込めて描いた50号の大作ですので、ブログ UPしてみました
冬の時代の作品の中で最高の作品と私は思います

イメージ 1






























キリストを見守る群衆の顔が一人ひとり異なっています
こんな描写はなかなか描けるものではありません・・・



澤田文一 「道化師トム」 「道化の妻」 油彩
概ね F10、 F8

* 久しぶりの澤田文一の作品です
道化師夫婦と思います
哀愁の漂った作品で、私のお気に入りの逸品です
この夫婦の子供の作品として「ドサまわりの道化師」と言う作品がありますが、いずれUPします

イメージ 1




























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・ ↓ すでに売却してしまった作品ですが、澤田作品を検索してくれる方が多いので、参考にUPしました
(所蔵されている方に無断掲載をお詫びいたします)
 「ドサ廻りの道化} F8

イメージ 5
































イメージ 6


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