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澤田文一 「丘陵地」 紙にグワッシュ
* 函館に住んでいた頃、北海道の広々した丘陵地を描いた作品と思います
ヨーロッパの丘陵地とよく似た感じです
雲が独特の表現で描かれていますが、澤田文一の地平線ははるかかなたまで続いている・・・そんな感じがよく出ています
* さらに地平線をUPしてみました
そうしましたらただの白色と思われた線が銀色に輝いていることが分かりました
なるほどー・・・グワッシュや日本画は石、宝石などを細かく砕いた顔料で絵具を造るから、細かい微粒子が光に反射するのですね・・・納得!
私には素晴らしい作品ですので、家族として迎え入れた
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油彩:澤田文一、
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澤田文一 「 隠者の庵 」
F 12 60x50cm
* T氏よりいただいた昔の案内ハガキに載っていた作品で、「澤田作品の中で最高の価格で購入していただいた作品です」とのことでしたので、ブログUPさせていただきました
澤田氏本人の住居を描いたのではないか?・・と思うのですが・・?
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澤田文一 女性 2題 「少女」、 「束髪の女」
紙に油彩
サイズ F3、 F6
* 澤田文一にしては、厳しい所がまったくなく、ひょうきんな感じの女性です
多分、モデルは、母娘ではないか?と思うのですが・・・?
こんな女性の絵は気が休まりますねー!!! ほっ!!! ⇒ 家内の弁です・・・
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二人の鬼才 小山田二郎 澤田文一
* 今日のNHK日曜美術館で小山田二郎画伯が鬼才として紹介されていました
その作品には(@_@)しました!
澤田氏は鬼才と呼ぶにふさわしいと思っていましたが、さらに鬼才と言うべき小山田氏、世の中は広いですねー!
1) 小山田二郎 作品 インターネット写真から
「鳥女」
2) 澤田文一 作品
親子を描く
「ユダヤの父子」
次女が最高傑作と評価している作品です
「母と子」
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澤田文一 作品 (その2) 女を描く 2点
* ごく普通の作品です
1) 朝鮮の少女
24x36 cm
2) 赤いショールの女
19x27 cm
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