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澤田文一 作品 (その1) 4点
紙にグワッシュ
60x50 cm位の大きな作品です
どんな作品でもこなす澤田作品らしいものです
* T氏が新発見した澤田氏が若い時の作品を紹介させていただきます <m(__)m><m(__)m><m(__)m>
1) アベルの像
アベル⇒ウィキペディアより
アダムとイヴの息子たちで兄がカイン、弟がアベルである
人類最初の殺人の加害者・被害者とされている
2) 水がめを持った少女
家内が言うには「キリストが井戸の傍で話しかけた、サマリア人の女性」ではないかと言うことです
3) 黙示録
黙示文学の中で、 「ヨハネの黙示録」は、最も有名なものであり、ユダヤ教・キリスト教の黙示文学の中でも、後の時代に対して最も大きな影響力を持った書物です
世の終末について書かれていて、その影響は現代にまで及んでいるとされています
・ 世の終わりと言うことでハルマゲドンと言う言葉をよく聞きます ⇒ ウィキペディア
「ハルマゲドン」とは、聖書・ヨハネの黙示録に記された、世界最終戦争の起きる"場所の名前"です
「ハルマゲドンで戦争が起きる」「ハルマゲドンの戦いが起きる」ことで世は終末を迎えるということのようです 疫病が青い馬に乗って、戦争が赤い馬に乗ってやってくる・・・などの話しも聖書には述べられているようです
こんなことを理解すると、澤田氏の描く黙示録を納得できると思います
核爆発による避難の光景も何点か描かれています
・ 現実の世界を見ますと、核開発に血眼になっている国もありますし、食料、資源エネルギーの確保のために自国以外にまで手を伸ばしている国もあります
いつかは必ず尽きる食料、資源エネルギーの最終争奪戦の果てに世界は滅びる・・・当たり前の結末でもあるのかも知れません 😢
一方疫病も侮れませんね・・
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油彩:澤田文一、
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澤田文一 「 ? 」 パステル ? 墨 ? 木炭かもしれません
30x32 cm
* 愉快ですねー!
さー! 飛ぶぞッ! という場面でしょうか・・・
髪の毛を見るとスピード感が出ているようにも見えるのですが・・・
来年の年賀状に使ってみようと思います
(T さんからのいただきものです)
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澤田文一 「予言者エリア」 紙にグワッシュ
サイズ 絵43.5x67.5 cm 大きな作品です
* 紙を一度くしゃくしゃにしてそれを伸ばしてその上に描かれています
真ん中付近に軽い折り目がありますが、最初からのものです
家内はこの絵のエリアは女性として描かれている・・・というのですが・・?
・ 予言者エリヤ
旧約聖書に登場する予言者です
著名な予言者です
聖書の勉強を絶えずしてきた、澤田文一らしい絵の題材です
Kanjyakuanさんからのご指摘の通り、予言者は神の代弁者だと思います
キリストも予言者の一人です
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「暁の風景」 ボードにグワッシュ 澤田文一
63X33 cm
・ 地の底を這い 闇夜の森の小道を彷徨う
時に太陽が燦々と輝く桃源郷に遊び
時に神々の住む銀河の彼方に翔ぶ
今日は木陰で聖書の一節を口ずさみ迷いつつも己の生きる道を探す
神よ!教えて欲しい!我が生きる道を!!!
こんなつぶやきが聞こえる
「暁の風景」は澤田文一の未だに見えない己の生きる道を探し続ける旅の一コマなのかそれとも生き様なのか・・・
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「老いゆく女」 ペン画 澤田文一
27X19 cm
* 30歳前後の女性でしょうか・・・?
よどみのない生き生きした線で顔が描かれています・・・
一本の失敗もなく、これだけ細い線で顔を描く技量は大したものだと思います・・・
・ 右下は裏のペン画です
・ 当時(1970年くらい・・・)の澤田文一氏です(右から3番目です)
追加
30X60 、 37X53 cm
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