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おめでたい夫婦盃
左側 馬上杯 → 馬に乗ったままで使う盃で、持ち易いように持ち手が長くなっています
右側 普通の酒杯です
* ご夫婦のお客様が来られた時に・・・と思い各一つのものをセットにしてみました
せっかくのIDEAですが使う機会がありません
・ 遅くとも50代に入る前に、こんな酒器で夫婦で時々一杯やりたいものです・・
熟年離婚など絶対に起こらないはずです
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漆器
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菊秀衡塗 朱塗大椀 木製
平安堂造
サイズ直径37 高さ15.5 高台径21.55cm
重さ2.5kg
(現在でも漆器店で販売されているものです)
* 岩手県特産の秀衡塗です
東北の雄、藤原3代の頃に起源があるそうです
(NHK大河ドラマ「源義経」では高橋英樹さんが藤原秀衡でした・・・余談ですが・・・)
この大椀はとても大きいので正月などに大家族が使うのに適しているのかなと思います
木製で大きな木をくり抜いて造られたものですから、かなり高価になるそうです
木の中心部辺りを使用しないと反ってしまいますし・・・
材料にも工夫が必要のようです
光を当てて斜めから見ますと、表は漆が厚く塗ってありますので木目は分りませんが、裏はそこまで厚く塗られていませんので、木目の凸凹がかすかに見えます
<参考>
(1) 漆器が木製かあるいは他の化学物質かを見分ける方法は水に浸けて見ることです
木製であれば重いものであっても必ず浮きます
そうでないものは必ず沈みます
(2) 良質の塗りか否かの見分け方については、色艶のよい塗りか否か、底光りするような塗りか否かで判断すると良いように思います
本漆を何度も塗り重ねて磨いたものは器の中から重い光を発しているように見えます
化学的漆など廉価な漆と比べれば価値も含めて月とすっぽんの差があります
(雀政五郎さんによれば、本 漆であれば、細かな凸凹もなく平らです
カシューであれば、細かな丸い凹凸があります・・・という事です) 以上は私の経験則です
専門家に尋ねたわけではありませんのであるいは?かも知れませんが・・・
正月にいいものないかなということでUPしてみました
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ミャンマーの漆器 皿
サイズ 直径23 高さ4.5cm
* 何の花か分かりませんが、花がびっしりと彫り込まれています
沈金と同じ技法による彫りと思います
漆器は大好きなのですが、東南アジアの漆器は初めてです
もっと勉強してから、UPしたかったのですが、東南アジアの漆器は日本の古美術店や美術館ではなかなか見られませんので、記事に出来るような知識が今のところ得られていません・・・
従って時代その他の解説不能です
東南アジアの骨董趣味のがらくた・おやじさんからいただきました
飾り映えのする漆器の皿です
皿立てに立ててあります
資料の写真です
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堆黒 硯箱 |




