|
アボリジニー アート? 樹皮画 題不明
37X50 cm
*ローランド・ラングメイドのドライポイントに一緒についていたものです
多分、アボリジニ ーアート と言われる樹皮画と思いますがよく分かりません
点描でないので違うかも・・・
ご存知の方、教えてください <m(__)m>
樹皮はユーカリの木の皮、絵具は岩絵具らしいです
その2
サイズ 22X31 cm
* 子供に喜ばれそうな感じですので、施設に寄贈しました・・・
|
油彩:一般
[ リスト | 詳細 ]
|
あきる野市(東京都)絵画展
2月27日(木)〜3月3日(月)
駅前ルピア 4階
* 2年ほど前まで「三耳壺」のブログ名でブログを開いていました、Seki Yoshio さんから「市の絵画展で入選しました」というハガキを昨日いただきました
おめでとうございます!!!
油彩30号の作品だそうです
Seki Yoshio さんはたしか70歳?くらいから、絵画、版画、陶芸を始め、たくさんの作品をブロブUPされていました特異な方です
ご記憶の方も多いと思います
お近くで時間のある方は是非見に行ってあげてください!<m(__)m>
三耳壺さんから頂いた木版画 「戸倉のイメルダ」です
24x30 cm
|
|
白石 日 「山風景」 油彩 F4 1973年
白石 日 さんがどんな画家ののか、調べがつきませんでした
ご存知の方がおられましたら、教えてください
* 前記事と同じくヤフオクで油彩画を見ていた時に、見つけ、静かーーーな感じに引かれ超安値で落札しました
鑑賞するつもりで、丁寧に探すと気に入ったものが見つかるものですね・・・
皆さんもTryして、Getしたら身の回りに飾って見ましょう!!!
明るい気分になれます・・
十分鑑賞したら、他の方に進呈することも良いですね・・・
・ 何か物足りないというコメントをいただきました
ポイントになるものが無いからだと思うのですが、私は逆に「風景全体の柔らかい穏やかな雰囲気」を描きたかったのだ思います
つまりポイントが主役ではなく、画面全体が主役ではないかと・・・
敢えて言えば左上の黄色い所でしょうか・・・
遠近感、バランス・・・素晴らしいと思います
皆さんは如何感じるでしょうか?
こんなことを論じるのも面白いですね・・・
|
|
下高原龍巳 「題名不明」 板に油彩 F8
1910−1994明治43年 鹿児島県生まれ、昭和21年 行動美術協会、友山荘賞受賞、昭和22年 行動美術協会会員、平成6年 歿、享年83歳
下高原龍巳記念美術館が滋賀県甲賀にあります
* ヤフオクで見た瞬間に、イギリスの大画家 ターナーを彷彿させるこの油彩画 に感嘆し、落札したのですが、それが今日届きました
ターナーの絵の持つ空気感は少し薄いですが、光の捉え方はよく似ています
私には素晴らしい掘り出しものでした!
絵は埃だらけでしたので、きれいに水拭きして保護ニスを塗りました
以下インターネット記事より
2) ウィリアム・ターナー(William Turner)
1775年4月23日生 - 1851年12月19日没 イギリス / ロマン主義 偉大なる自然を描き続けた、イギリスを代表する風景画家 特徴:各地を旅してまわり、多くの風景画や歴史画的風景画を残しているターナーの作品は、だ眼下の自然の形を追うのでははく、その場所の空気の動き、大気のよどみ、光の印象など、極めて抽象的なモチーフを描き出そうと試み、独特の靄がかかったような画面は「印象派を30年も先取りした」「20世紀抽象画の先駆け」ともいわれています。
ターナーは空気感と太陽の光の作家です
代表的作品
【雨、蒸気、スピード――グレート・ウェスタン鉄道】
絵画史上はじめて「速度」を描き出すことに成功したといわれている作品 靄の中から飛び出してきたような列車は遠近法が極端につけられ、列車の疾走感の印象を演出しています
イギリス人なら知らない人はいない「「雨、蒸気、速度−グレート・ウェスタン鉄道」で、ターナー美術館の入り口を入ると真っ先に目に入る大作です
もやの中を橋を渡って疾走してくる蒸気機関車が描かれています
* 話しは元に戻りますが
額縁はガタガタですが、この絵にお似合いです
相当古い感じがします
|
|
寺西進三郎「向日葵」と59関西旺玄会展
* 寺西画伯の最新作「向日葵」です
灼熱の太陽の下の向日葵を描きました
秋の個展に備え、作品つくりに精を出しています
「東日本震災復興を願う向日葵」です
ハガキ大の作品です
この作品を見たときに、画面真ん中付近の青色の部分がが何を意味するのか分らずに、分りにくい絵だなー・・と思いましたので、彼に尋ねましたら、青色の部分はガレキやそれに埋もれた土地、海を描いたのだそうです
そこからの復興を願って植えた向日葵畑と陽は又登るの太陽を描いたのだそうです
都合により追加してありますがこの記事には関係ありません
* 友人が59関西旺玄会展(7月13日〜7月18日、大阪市立美術館、大阪天王寺)に出品しましたので、山仲間4人と見に行きました
その作品数点を紹介させていただきます
上は友人制作ののエッチング「駅」です
下2点は会員の油彩画の「少女」?と「向日葵」ですが、こちらの「向日葵は」はStandardな「向日葵」です
落ち着いた作品です
|




