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書の世界も変化しつつあるのか?
*1月中頃、近鉄あべのハルカスで開催された「関西代表作家展」で展示された作品です
今までに見たことない作品でした
詳しいことは分かりませんが、書の世界も徐々に前衛的作品が増えてきているということなのでしょうか???
↓ 「円舞曲」
↓ 「美しい心」
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書
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春暁(しゅんぎょう)・・・晩春のこと
孟浩然(もうこうねん)
* どなたもご存知の五言絶句です(*'▽')
二八の作品として書き始めたところです・・・
* 書き下ろし分
春眠不覚暁・・・春眠暁を覚えず
處處聞啼鳥・・・處處啼鳥を聞く
夜来風雨殸・・・夜来風雨の殸
花落知多少・・・花落つること多少を知らんや
通訳
春は気持ちよいので日が昇ったのも知らずに眠っていた
目が覚めるとあちらこちらから鳥のさえずりが聞こえている
ゆうべは風雨であったが、
どれだけの花が落ちてしまったのであろうか
* 全体が写せませんので半分づつにしました
ご指導いただければ嬉しいかぎりです!<m(__)m>
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コメント(30)
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第63回 独立書展
1月7日〜1月19日(月)
東京 六本木 国立新美術館
* 我が教室の先生の作品と生徒の作品3点をUPして見ます
1) 望月虚舟先生 「浅霧」
2) 弟子の作品
最初の作品が私のもので、顔真卿の臨書です
精一杯の佳作でした! (#^.^#)
他は仲間の作品で、下段の作品は師範として、いくつかの教室を持っている方の作品です
毎(つね)に人心を慰(なぐさ)め、方(まさ)に 戩穀(せんこく)を期す
何ぞ図(はか)らん 逆賊(ぎゃくぞく)すきを間(うかが)い 兵を称(あ)げ 順を犯さんとは
顔真卿(がん しんけい)
* 本日のTV番組「報道2001」で日本文化のことが話題となっています
最初に「花のデザイン」が紹介されていました
たまたま今回の東京泊まりのホテルの近所のホテルにものすごい大きな花がロビーに展示されていました
多分こういうものを言うのかな?ということでUPしてみます
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「母の日に贈る七言律詩」 白川玄斎氏作詞
* 白川玄斎さんが、お母さんに感謝を込めて作詞した、漢詩です
現代語訳は玄さんが後日UPするものと思います
私は小さい文字は苦手ですので、師範を務める書の仲間に書いていただきました・・・
持つべきは友です!!!
大感謝!
一枚目の作品を裏打ちしてお送りしました
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一字書「品」
用紙 76X54 cm
大きい作品です
* ブロガーのGさんより「品」という字を書いて欲しいと頼まれましたので、まず練習に書いてみました
墨が飛び散るくらいの勢いのある作品にしたいと思っています
遊印を入れた方が見栄えがするかなーということで左上に押し印したのですがバランスが悪いですねー・・
真ん中下方に2つ押した方が良いかも・・・と思案しています
それとも無い方が良いか・・・
コメントいただければ幸いです
・ 最終作品です 2014年4月10日
サイズ 59x84 cm ⇒ A1 サイズです
長い間使わなかった太い筆を使ったのですが、筆先がスムーズに広がらない感じでした
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