個人 古美術館 夢想館 真贋不明

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第36回 「日本の書展」
会派を超えた総合書展で、文化勲章受賞者、日本芸術院会員・・・ほか現代書壇代表の作品を一堂に展覧します
という入場券の説明書きとなっています


* 昨日5月31日に、大阪国際会議場に「日本の書展」を見に行ってきました
さすがにすばらしい作品ばかりでした
作品を見て勉強材料に・・・と思って出かけました
ついでに大阪市立東洋陶磁美術館で「李朝陶磁器展」をしてましたので、覗いてきました
ブログUPするのではなく、自分の参考のために撮った写真ですので、写真の出来はよくありませんが参考に見てください
室内の照明やら、額のガラスやらで写真もなかなか難しいものがあります

「楽しまずして なんの人生ぞや」・・・心を新たにしました
これは、悟る、修行する、鍛錬する、達観する、愛する・・など宗教上の言葉や偉人の言葉などいろんな言葉がありますが、行き着くところ「楽しまずして なんの人生ぞや」に来るのだと妙に実感しました
不足を嘆き、他をねたんだりしていれば、とても楽しむ境地になれませんから・・・
こんな風に感じるなんて年のせいかな・・・?

「花満る山」はお土産の絵葉書を写真に撮ったものです
他の写真は会場で撮ったものですので、掲載許可を得ていませんから、あえて説明を加えていません
作品そのものを楽しんでください
2枚目の写真の作品が、我が書の会に関係ある方です

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第56回独立展(1月9日〜1月20日 新国立美術館)出品作
58x240cm


* 幸運にも「秀作」をとらせていただきました

これは木簡の臨書と言いまして、木簡に書かれた文字をそのままに書き写したものです

出品作の木簡書体について少し説明させていただきますと・・・
木簡(もっかん)とは、古代の東アジアで墨で文字を書くために使われた、細長い木の板であり、用途がいくつかありましたがそのうちの1つに文書木簡があります
日本では奈良、平安時代のものが多く出土しています
文書木簡には、役所の間の連絡に使った文書と、日常事務の帳票があります
私の作品の文字は税金の額について書いたものと思います
文字と内容について解説できないのが残念ですが・・・
書道の書はほとんどの人が読めないのが最大の難点と私は思うのですが、書の世界は古典を大切に守り抜くことに原点があるようです
文字はその国の文化そのものですから、簡単に読み書きできるようにするということは、文化を味もそっけもないものにしてしまうことになるやも知れない・・・ということではないかと思います
と言うのが、私の書に対する解釈なのですが・・・

文字は
 李詐丈?一領直二百八十七襲一領
です
?はパソコンに文字がありません・・・?

我が師の 万葉集から

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恩師の作品 万葉集から


* 我が家の和室の襖を引き立たせてくれているわが師の書です

    春過ぎて 夏来にけらし
          白妙の衣干すてふ
      天の香具山
               持統天皇
  (注) この歌は百人一首に採られているものです

持統天皇:
 747年〜792年。中大兄皇子(なかのおおえのおうじ・のちの天智天皇)の第2皇女です。
叔父でもある大海人皇子(おおあまのみこ)に嫁ぎ、大海人皇子が天皇(天武天皇)に即位するのにともなって、皇后となりました。天武天皇が崩ずると、天皇に即位されました。

万葉集には持統天皇作といわれるものが4首あります。この歌は、新古今集、百人一首などにも採られ、古来名歌とされています。
 百人一首では、「春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣干すてふ 天の香具山」となっています。

(原文)
春過而 夏来良之 白妙能 衣乾有 天之香来山

(読み)
 はるすぎて なつきたるらし しろたえの ころもほしたり あまのかぐやま

(意味)
春が過ぎて、夏が来たらしい。白妙(しろたえ)の衣が香具山(かぐやま)の方に見える。

「春が過ぎて、夏が来たらしい」という解釈は単純すぎるのではないかという説もあるようです。

時には日本の過去をかえりみて、古の優雅な気分に浸ってみたいものです。
物質的、科学的・・・に言うならば現代の生活は、この時代の生活をはるかに上回っているのでしょうね・・
白い木綿の布が見えたってどうということありませんから・・
後の秀吉、家康の食生活だってどうということないですよね。
しかし道具類は全然違います・・・
その頃のものが欲しいなーなんて本音が出たりして・・・
あー・・おれのレベルは・・

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シニアに贈る言葉 「初恋を想う」 
サイズ 半切 35x135cm

* 11月の町内文化祭にと思って書き始めたところですので、まだまだ字が曲がったりしていて・・
木簡調で漢文的に書いてみました。
レイアウトとして空間をどう使うかということで2枚の試作品を書いてみました。
思い切って「想」を大きくしてみました。
昨日が敬老の日でしたのでどうしようか迷ったのですが、どうせたいして上手くならないだろうということで、一日遅れの今日UPしました。
1ヶ月1度施設を訪れますが、いくつになっても、愛、恋・・は元気の源なんだということを痛感して、この言葉をシニアに贈る言葉として書いてみました。
どうなんだろなーーー???とは思っているのですが・・・
いいんじゃない!に収まりますか・・・

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白磁水滴「豆腐」
小倉倫 造
 昭和22年6月生まれ 塩釜市出身
伝統工芸新作展・伝統工芸展・日陶展各入選・宮城県芸能選奨新人賞・日本工芸会準会員・宮城県芸協委員
一生のテーマは「白磁」
できるだけ質素に、できるだけ単純に
それが信条
サイズ4x4x3cm

赤間関硯「線研」
堀尾卓司(たくじ。本名は薫)
 1910−1986、戦後における赤間硯制作の第一人者

* 豆腐はがらん堂家よりmiraishouta家へ結納金なしで嫁にきてもらいました。
色白でよく見ると少し青味がかっていてとても器量良しです。
迎える硯は赤色で少し線が細いですが、伝統のある土地柄の家に生まれ育ったしっかりものです。
お似合いのカップルになりそうです。

写真5を見てください。
正に豆腐です。
陶磁器種的に見れば、青白磁種ではないかと・・・

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