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落款と作品の一部途中経過
* 久しぶりに書のUPです
落款は元会社の同僚に彫っていただきました
この石は田黄石によく似た石ですがなかなか良いものです
獅子が彫ってあります
* 田黄石は非常に高価な石で良いものは何百万にもなるそうです
中国のオークションで登場したときには人気者で引く手あまたというネット記事があります
印材としては世界一の石ということです
* 展覧会用の作品を書いている最中なのですが、その途中経過です
2x8の用紙に19文字ですがその中の一部です
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書
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平成23年 毎日書道展関西展
8月3日〜7日
京都市立美術館
* Kさんから毎日書道展の写真UPのご要望がありましたので、若干UPいたします
教室の方のお供を仰せつかり、急遽出かけました
京都市立美術館付近はさすがー!京都!と歴史を感じるいい所ですねー・・・
作品はみな畳1枚以上のものばかりです
文部科学大臣賞受賞作品
会員賞と我々の先生の作品
[浪」、「甦」
さすがー!と私が感嘆しました作品
Rさん向きかなーと思いました
東日本大震災で失われた幾多の命のことでしょうか・・・「命」
と、我々の教室の方の作品
会場では照明の写りこみがあって、なかなかよい写真は撮れません
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遊印を使った作品
文化功労者 上條信山の作
篆刻のサイズ 6x6、高さ7cm かなり大きいものです 経歴 →ウィキペディアより
<上條 信山(かみじょう しんざん>
信山は号で、本名は周一
宮島詠士に師事し、独自の書風を確立
戦後、毛筆書道を学校教育で復活させる必要性を訴え、実現させた
* 作品の余白に適当に押印して作品を引き立てる印を遊印と言います
この場合は遊印を中心にして作品を組み立てています
* 書にふさわしい句の入った篆刻がありましたので購入したのですが、それを使って作品(半紙)を書いて見ました
> 春風 吹きて 簾動く
丁度今頃、風がそよそっ!と吹いてきて、軒先にさげてある簾がかすかに揺れている
そんな光景を詠んだ単純な句です
篆刻の文は
> 風来たりて 筆硯 香る
風情のある篆刻ですねー・・・
これほどの名文と名刻は滅多に無いと私は判断しているのですが・・
空間の取り方、彫り方・・・そうとうな腕前の方とお見受けしています・・・
果たしていかなるものでしょう?
* 鑑定の結果、5月29日に上條 信山の篆刻作品と分りました
立派な寿山石です
作家名として、信山の刻印があります
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虚舟書法会 稽古風景
* 本日の稽古風景です
毎日展に向けて大忙しの皆さんです
私を含め若干名は出品しませんので、5月の課題作に取り組みました
右側の写真の右から3人目が私です
真面目に書いています
臨書 蘭亭序 その3
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青霄4月号 条幅課題作
* いくつかある課題作のうちの条幅をUPしました
水気暗呑山頂寺 (水気暗に呑む山頂の寺)・・・水蒸気がたちこめて山頂の寺がかすみ
江雲遥守海門沙 (江雲遥かに守る海門の沙)・・・江に雲が起こって港の砂浜に影が射す
遥の上の部分を誤って間延びさせてしまいました
書き直していい作品が書けましたら入れ替えます 今月の練習日に提出予定の作品です
これといってUPする記事もなく・・・ |




