|
Kオークションに出品
5月11(土)、12(日)下見会
京都市内 K会本店、支店
* 72回 Kogirekai オークションに出品してみました
会の査定を受けてからの出品です
このオークション(多分日本一と思います)はどなたでも参加できますし、何より下見会では手にとってじっくりと鑑賞できるところが素晴らしいです
入札しなければいけないなどとの制約は一切ありませんので、まったくの素人が見に行くだけでもOKです
お好きな方は是非遊びがてらお出かけください
よい一日が過ごせると思います
無料コーヒーもありますよ
1) 京唐津 茶碗 (再掲です)
柴田コレクションの柴田様から譲り受けたものです
絵が普通の唐津と違うなーと思っていたのですが、京唐津だったようす・・・
2) 油彩画 清水良雄 F8 (再掲です)明るく写りすぎていますが、とてもよい作品です
3) スンコロク香合 (再掲です)
) 山崎道正 志野水差
山崎道正の志野は桃山志野に肉薄し、見間違えると言われています
ぼちぼち新しい家主さんの所に・・・と思い、出品しています
まだオークションに行かれたことの無い方、是非見てください
女性1人でも何の問題もありません
入り口はちょっとものものしいですが、何の関係もありません・・・
絵や書もたくさん出品されています
5月11日は、K会近く
京都国立博物館 特別展 「狩野山楽、山雪」
京都市立美術館 「ゴッホ展」
が開かれていますので、ついでに行かれますとさらに充実した美術三昧の一日になると思います
|
トピックス
[ リスト | 詳細 ]
|
烏骨鶏(うこっけい)の卵、青卵、赤卵
* 栃木県に住む弟が烏骨鶏(うこっけい)の卵を食べたことがないと言うので、送ってやるよと近隣の道の駅に買いに行きました
当地でも何処でも売っているわけではありませんで、道の駅でも午前中に売り切れてしまうようです
ご存知のように最近の道の駅は何処も大賑わいで、休日は大きな駐車場が満杯になります
* 近隣の猪名川道の駅ですがここには烏骨鶏の卵はありませんので、さらに5kmほど奥の道の駅に行きました
内部です
* 下から上に順に、烏骨鶏の卵、青卵(アローカナ)、赤卵(ポリスブラウン)です
1500円、200円、350円です
青卵(アローカナ)は卵を産み始めた鳥の卵ということで1個20円ですが、有精卵になりますと1個50〜60円、所により80円くらいするそうです
赤卵は70〜80円くらいのようです
* 青卵
鶏の折り紙が入っているところは風情がありますねー!
説明では「雄と一緒に土の上を走り回っている鶏の卵です」となっています
もちろん「農薬、化学肥料、着色料、薬剤は使用していませんので、卵かけご飯にも最適です」ともなっています
* 卵の色の比較です
左から烏骨鶏の卵、普通の卵、赤卵(ポリスブラウン)です
普通、烏骨鶏の卵は黄味がプリプリして最も赤っぽい色をしていることが多く、青卵は黄味が薄い黄色をしているのが普通です
、
* 他に買ってきたものです
いかにも田舎の道の駅の産物です
もち、ヨモギあんこもち、しいたけ、パン、せりなどです
<参考>⇒ インターネット記事より
・ 赤卵(ポリスブラウン)
卵くささが少なくて なめらかな舌触りの紅く輝く卵・紅輝卵と言われます
赤く輝く卵殻が名前の由来 紅輝卵は 餌に山形名産の紅花を使用しています
・ 青卵 (アローカナ、青い殻色の有精卵)
鶏は南米チリ産アローカナと中国産烏骨鶏の交雑種に白レグのダイヤクロスをかけ合わせた新種です 一般的な卵よりやや小型で殻色が淡いエメラルドグリーンをしているのが特徴です 黄身はとても張りがあり、味はもちろん栄養価にも優れレシチンを多く含み動脈硬化の予防にも効果があると言われている高級たまごです
|
|
東日本大震災から2年・・・我が家の庭には春が来ましたが・・・
* 3.11 東日本大震災から2年が経ちましたが、復興はまだまだ・・・
復興予算も適切に使われず、苦難の道が続いているようです
Spped Up して欲しいものです!!!
先日、寺西進三郎画、奇跡の一本松を描いた「向日葵」を陸前高田市に寄贈させていただきました
まだまだ復興ままならず飾るところも少ないですが、どこか探して飾りましょうという担当者のお言葉でした
昨年12月の陸前高田市だそうです ⇒インタネット記事より
電柱は新しく建てられていますが・・・ 建物はまだまだのようですね・・・
* 我が家の梅と水仙もお送りしたいと思います(写真ではありますが・・・)
|
|
アステカ カレンダー(暦石)
* アステカの暦石は太陽の石の別名
西暦1479年に奉納された、と記されている
* これをお土産品として造ったものが次のアステカカレンダーです
銅製で木板に貼り、壁掛けになっています
弟がメキシコ赴任中に買ってきたものもらいました
20x20 cm
<アステカカレンダーの説明> ⇒ インターネット記事から
このアステカ・カレンダーは、「太陽の石」あるいは「アステカの暦」と呼ばれて、中央のトナティウつまり太陽像の回りに、アステカの暦と宇宙論の関連を示す絵文字・記号が配置されている
地球の公転速度(一年の長さ)=365.2420日と記されている
これは現代の科学がはじき出した1年が365.2422日と誤差0.002日しか違わない正確さを誇る。
(この辺は難しくて説明できません) アステカ人によると、宇宙は今までに4つのサイクルを経てきた、つまり4つの太陽の世界が次々に生まれてそれぞれ滅んできたと言われている 現代はこの5番目の世界に当たるとされています(2012年12月21日まで)
この石の中央の太陽がそれにあたり(舌を出しています)、過去の4つの太陽はその斜めの上下に記されている
過去の4つの太陽はそれぞれはナウイ・オセトル(四のジャガー)、ナウイ・エエカトル(四の風)、ナウイ・キアウィトル(四の雨)、ナウイ・アトル(四の水)で、それぞれの太陽を司っていた神と人間は、太陽とともに滅びたり、別の生き物に変えられている 第一の太陽の世界 神の創った巨人が住み、農耕は知らず、洞窟に住んで野生の果物や木の根を食べて暮らしていましたが、ジャガーに食われて滅びました 第二の太陽の世界 人間は嵐のために滅びましたが、神は風に吹き飛ばされないように人間を四足の猿に変えました 第三の太陽の世界 すべてのものは火山の溶岩のため滅びました。神は人間を鳥に変えて難を避けさせました 第四の太陽の世界 すべてのものが大洪水で滅びました 神は人間を魚に変えて命を助けました
この洪水伝説は、聖書の中の「ノアの箱舟」と似ていると思われるのです
また、一番上の四角で囲まれた絵文字は「13の葦」の日付を表しており、この太陽の石が完成して奉納された西暦1479を表しています
マヤ暦では2万5640年をひとつの単位としたアステカカレンダーに記されている 現在は2万5640年を5等分した、5128年単位の第5サイクル期にあたり、現在の始まりは紀元前3114年8月11日をマヤ文明のカレンダーへの記録の始まりとして、2012年12月21日に、今サイクルが最後の日となっている
奇しくも2012年12月21日は、フォトンベルトへの突入の日と呼ばれこの説によれば、今は第六の世界に入ったと言うことになります とすると、人類は滅亡する?ということになるのですが・・・
ちょっとその気配が出てきているようにも見える世界情勢、環境状態もありますね・・・
フォトンベルト突入とは地球がフォトンベルトという光子の密集地帯に入るという説です
2012年にフォトンベルトに入り2036年ごろには地球の磁場に異常が起こり様々な異常現象が発生すると言うことらしいですが、あくまでも仮説と思います・・・ <地球滅亡説>⇒インターネット記事より
2012年、地球が滅亡す・・・
いわゆる地球滅亡説(人類滅亡説)は多くの人がご存じでしょう
これには様々な説がありますが、主に語られるのが下記の3つの説です ①隕石が地球に衝突する ⇒最近ありましたねー!
②他の星と重なる事で重力が狂い地球が爆発する
③太陽フレアが放出するエネルギーが地球の磁場を混乱させ、強力な電流により高圧変電気が故障し、電力網が停止しパニック状態になる
① については、NASAが発表している説です
いったい何故、こんな説が語られるのでしょうか?
これには、歴史上のミステリアスな民族が残したものが発端とされています
それは「マヤの予言」と呼ばれるものです これは、マヤ文明が残したアステカ・カレンダー(暦石)が、なぜか2012年12月22日(21日という見方もある)で、その記録が終わっていることから、1つの区切りを迎えるとされていて、21世紀初頭のオカルト雑誌や予言関連書などで、1999年のノストラダムスの大予言に続く終末論として取り上げられています
このマヤとは、マヤ文明のことで、
今から約2500年前にメキシコ東南部を中心に数千年に渡り栄えた巨大文明です。 マヤ文明は、16世紀、忽然とジャングルから姿を消した謎の文明のことです
* 上手く説明することは到底私には出来ませんが、1つの警鐘となっているのではないでしょうか・・・ |
|
フィンランドのくらしとデザイン 開館10周年記念
副題 ムーミンが住む森の生活
兵庫県立美術館 JR「灘」駅 阪神電車「岩屋」駅 徒歩5分
2013年1月10日〜3月10日(日) 午前10時〜午後6時
* 昨日ぶらっと出かけました
子供さん、女性で結構混雑していました
北欧の国ということで人気があるようです・・・
* フィンランドの18世紀末〜20世紀のデザイン展示ということで、絵画、木製品、ガラス製品、布製品が展示されていました
最近の作品ですのですっきりしたデザインのものばかりでこの辺は日本とちょっと違うのでしょうか・・・
1) 絵画セクション
ハンナ・ロン・ペリ 「教会からの帰り道」
さすがフィンランド、スキーで帰るのですね・・・
ハンナ・ロン・ペリ 「冬の午後」、トーヴェ・ヤンソン 「雪の中のムーミンとミィ」
トーヴェ・ヤンソンはムーミン生みの画家です
エーロ・ヤルネフェルト 「ゴリ高原から望む」
「氷河」
2) 布セクション
アンリカ・リマラ デザイン「生地クルーナのドレス」 他・・・
3) ガラス セクション
カイ・フランク 「タンブラー」 1955年 他
4) 木工作品 セクション
エリエル・サーリネン 試作椅子「コティ」 1903年 他
まだ期間は十分あります
良い天気の日を選んで散歩がてら、遊びに行きましょう !!!
|





