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佐藤義美さんの「紙ねん土」朗読しました。
怖
怖ぁ〜!!
すこし怖いお話です。
毒の雨 って。。。
コワイですねぇ。コワイコワイコワイコワイ〜お話です。
お時間のあるときに聴いていただけたら嬉しいデス。
いつも ありがとうございます。
みらん
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朗読
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詳細
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小川未明さんの代表作
「赤いろうそくと人魚」を朗読しました。
以前にもUPしたことがあったのですが、再チャレンジです。
音楽は、音楽の卵さまのクラシック「悲愴」を使わせていただきました。
人魚のココロと波や風景を感じていただけたら嬉しいです。
聴いていただき ありがとうございます。みらん
![]() 赤いろうそくと人魚
は、小川未明さんの出世作でもあります。
海外向けの絵本ができたり、ミュージカルやお芝居にもなったそうです。
少し怖いお話ですが、正義感の強い未明さんの作品でありますから、
人間とは優しく慈悲深いものである
ということを言いたかったのかなとおもいます。
それにしても
優しかったおじいさん、おばあさんもココロが移ろいやすいというのは、
まことに怖ろしいですね。
未明さんは、じょうぶに育つようにと
健作という名前(本名)をつけてもらいましたが、
実は、
未明さんも捨て子だったのでした!!
それは、
「捨て子は育つ」
といわれていましたので、
捨て子として、子どもがたくさん育ったおうちに
拾ってもらったのです。
(一時期)
中学生(高田高校)時代の冬は、下宿をしていました。
そこにはおばあさんと足の不自由な女の人が住んでいたそうです。
その女の人が、人魚のイメージとつながったようです。
(それは講演会で聴いたことです。)
未明さんが故郷で過ごしたのは19歳までですが、
少年時代の風景や思い出などが、童話にあらわれているのだなぁ と、
かんじいりました。
ごらんいただき、読んでいただき ありがとうございます。
みらん
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みらん
朗読UPは平成31年1月11日

